2023年春の交渉・満額回答いただきました

メンバーのみなさんこんにちは!メンバーズVOICE兼総会へのご参加ありがとうございました。3月6日に労使協議会をおこない、総会を経て組合が捉えている課題感などを共有した後、賃金要求をさせていただきました。 賃金要求については、後日満額回答をいただきましたので、この場でご報告させていただきます。

メンバーズVOICEでいただいた意見は、集約・分類し、なぜこのような事象が起きているのか、組合執行部としての仮説を立て、問題解決に向けた要望として経営陣に報告をしています。今回の主な報告は以下の内容です。

●企業環境・・賞与支給表の設定に至ったことを安堵する一方、新規採用がないことからノウハウの継承を心配する声が継続してあがっている。

●賃金要求・・「ベースアップはぜひ実現してほしい」との声に加え、理解・賛成するものの、物価高の影響に対しては不足感が否めない声もあった。

●人事制度・・「評価制度」に対する意見が大半を占めた。目標設定・フィードバック時のストローク不足や、本給評価と賞与評価の位置づけなど、評価制度そのものに対する理解を深める必要性を感じている。

評価制度については、IMGSで働く上での『やりがい・働き甲斐』に直結するものでもあるので、今回成果評価シート変更はチャンスだと捉えています。変更にともなう説明会をおこなう際、目標管理制度のフローや、評価の位置づけなど再度徹底してほしいことを伝えたほか、被評価者からも目標設定時やフィードバック時の確認をして、自ら納得性を高めていく必要があるため、組合も広報などを通じて情報発信をしていくことを約束しました。

社長の上野さんからも、「まずは安定的な構造に変革できたこと、ありがとうございます。会社として働き甲斐が持てるようにしていきたいし、個人の成長と共に会社としても成長していきたい。そのためにもチームでの価値創造をおこない、受けから攻めの体制にしていく、そこが構造改革の意味であると捉えています。そして全員が自分事として相手に働きかけながら動いていくことが新たな価値創造につながると思っています。今後もそれを胸にきざんで、個人としても会社としても、共に成長していきましょう!!」といったメッセージをお預かりしました。上野さんありがとうございます!!

このほか、年間計画の周知・担当内での役割分担・業務への関わり方など、基本的な仕事の進め方について、担当長を通じたマネジメントや目標設定面談での意識付けをおこなっていただき、メンバーが主体的に動けるよう後押しをお願いしています。 経営陣も同じ課題をもっていることを共有できたので、労使で協力して働きやすい環境作りを今後も進めていきたいと考えています。 みなさんも職場内でどんどんコミュニケーションをとって、IMGSを盛り上げていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です