
組合に来たばかりの2016年、最初に担当していた活動の中に”社会貢献活動”がありました。
活動内容は、社会福祉、震災復興支援、自然環境保護ということで、
愛の募金活動や支援施設のバザーのお手伝い、石巻ボランティアなどを継続しやっていたのですが、自然環境保護だけはどうも基本は献金という形になっていました。
私の中では、地球に生まれた者として自然環境と向き合うことは必須だと思っていたのと、

メンバー同士の交流の場として何かできることあるんじゃないかと考えていたので、
当時は新宿の社会福祉協会の集まりに出てみたり、高尾山に電話してみたり。そうしていろいろ調べるうちに出会ったのが、大田区にある「東京港野鳥公園」の干潟清掃活動でした。公式HP➡https://www.tptc.co.jp/park/03_08
品川からバスで30分、立地はとても良いとは言えないのですが、東京のど真ん中とは思えない自然環境。
これはまず、自分で行ってみようと思い、2017年秋ごろ、NPO法人「BLUE BIRD」さんに連絡をとりボランティアに参加しました。活動は毎月第一土曜日だそう。せっかくなので当時小学4年生だった甥っ子を連れていくことにしました。
BLUE BIRDさんのHPはコチラ➡http://www.bluebirdxtsunagari.com/index.html
現地でブリーフィングに参加したわたしは驚きました。
生物多様性や、つながり作りをテーマにしていること、自分が組合活動の中でやりたかった事と共通している!と思ったんですね。
ちょうどその頃は、三越伊勢丹支部の担当で、「心理的安全性」を課題として取り上げていたこともあり、特に“多様性の尊重”という視点を間接的にでもメンバーが感じ取ってくれるといいなと思いました。
それから、自然環境保護ではなく、“保全”=「手を入れすぎない」の視点もすごく大事だなと思いました。
上司があれこれくちを出さないほうが良い結果が出た!なんてこともありますでしょ、陽だまりのような暖かさで見守ることも大事なのですね。ホホホ。
そして具体的には干潟に流れつくゴミを拾う作業なんですが、これが良い。

ごみを拾うこと1時間~1.5時間。太陽の下で黙々と集中してやるんですね。そして拾ったごみが目に見える達成感。

脳みそが解放されて非常にリフレッシュできるひと時。
組合としてメンバーに募集をかけているのは春と秋といったスケジュール感ですが、個人的には、ほぼ毎月、第一土曜に行けるときは行ってリフレッシュしております。
今度の6月17日(土)には、三越伊勢丹グループ貸し切り(!?)で開催していただけるそうなので、もし興味があればいつでも、遠慮なく事務所に連絡くださいませ!!合言葉は「野鳥公園」です。
