昨年の秋にも実施したフードドライブを、今年は需要のある夏に実施します!


フードドライブプロジェクトは、SDGsアクションにおける『誰一人取り残さない』社会の実現や食品ロスの削減を目指し、各家庭で使いきれない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめて地域の子ども食堂や支援団体へ寄付する取組みとなります。
学校も給食もない夏休み期間中は「こども達の居場」」としてこども食堂の活動が活性化するため多くの食材が必要となります。
お家で眠っている食品がございましたら是非ご協力をお願いします。
今回も静岡市内の子ども食堂や支援団体に寄付する予定でございますが、寄贈先が決まりましたらお知らせいたします。
子ども食堂とは?
こども食堂とは、地域住民や自治体が主体となり、無料または低価格帯で子どもたちに食事を提供するコミュニティの場を指しています。また、単に「子どもたちの食事提供の場」としてだけではなく、帰りが遅い会社員、家事をする時間のない家族などが集まって食事をとることも可能です。
静岡県でも子どもが一人でも安心して過ごし、無料または低額で利用できる地域の居場所がたくさんあります。
皆さんのご協力お待ちしております!
