6月の労働時間管理推進委員会でのお話です。

業務連絡会での秋野さんからのお話でもありましたが、「勤務時間より早めにくるのは当たり前」といった古い考え方はやめて、正しい働き方を行っていきましょう。
休憩時間以外の〝職場にいる時間”は労働時間とみなされますので、「自分がしたいことだから」と勝手に職場にいることは就業規則に反することとなります。
例えば清掃やゴミ捨て用度補充といったものも業務になりますので、必要なことはしっかり業務として行いましょう。
そうはいっても職場の風土で理解してもらえない…💦といった職場でのお困りごとがありましたら組合にご相談下さい。
大友さんからは、業務をするうえで意識してほしいことのお話がありました。
●営業戦略担当などパソコンを頻繁に使う方は、Outlookのスケジュール機能を活用して、会議やミーティングなど1日の業務と、個人の勤務時間を見える化する
こちらは、チームのメンバーや相手の予定を把握できるようにすることと、自分の1日のやることを計画し整理することで「一つの仕事かける時間」を意識して業務に取り組むことができます、というお話でした。
総務の事務所では、個人の勤務時間をホワイトボードでも共有していますが「今日は18時までの勤務」と周りに宣言することで、自分も周りも意識して業務に取り組むことができる、とのことでした。
フレックス勤務をされている方で、そうはいっても個人での時間管理がうまくいかない💦など、お困りごとがあれば組合にご相談下さい。
組合では実態把握とメンバーとの情報共有を通じて改善に取り組んでいきますので、業務改革を進める中でのお困りごとがあれば声を聞かせて下さい。