皆さん おはようございます
今日は支部の組合活動報告で、6月26日に開催しましたハラスメント防止対策委員会についてお伝えしていきます。
この委員会は、グループ全体でハラスメント撲滅に向けて本格的に取り組むようになってからこれまでも年に4回定期的に開催をしています。
委員のメンバーは、主に会社側が総務担当の方、組合側は専従者や現場メンバーで、各回の主な議案は、取り組みの方向性、具体的な実施内容、結果検証、次年度に向けての検討になります。
今回は第1回目ということと6月には労使共同宣言が発信されたタイミングでもありましたので、改めてこれまでの振り返りをしつつ本年度の取り組みについて議論をしてきました。また今回はHDS本部のハラスメント防止対策委員の方も出席して、グループ全体で本年度取り組むことなどを共有頂きました。
その場ではアルタにおける現状を踏まえると、職場風土に関する取り組みが大切なことを改めて認識しました。
いわゆる“心理的安全性が担保されている職場”になることを目指すことで、安心して働くことができる環境にもなり、お互いが持つ強みを活かしあいながらより良い仕事へもつながるし、みんなのモチベーションも高まるということで、4月から職場環境も大きく変わったアルタにとってとても大切な取り組みになることを話し合いました。
まだまだ具体的な内容はこれからですが今の職場はもちろん、広い意味で“働く”上でためになる内容にしていきたいと思いますので、楽しみにして頂けたらと思います。加えてハラスメント防止のポスター掲示やグループ全社eラーニングの徹底など、教宣活動も継続していくことを確認してきました。
ということで、本年度もハラスメント防止に向けて労使で取り組んでいきますのでよろしくお願いします。