労使協議会報告 『2021年12月支給賞与』会社より満額回答

10月27日(水)~11月10日(土)に開催したメンバーズVOICEにて
『2021年12月支給賞与要求(案)』『2021年度の労使通年協議について』
『第9期 関連グループ支部Ⅰ運動方針』について説明し、
15日の評議員会において、審議事項の『2021年12月支給賞与要求(案)』は、
満場一致で可決しました
この結果を踏まえ、16日開催の労使協議会にて組合要求を行い、
会社より満額回答を頂きました

会社回答をうけ、磯原委員長から以下のようなコメントを行いました。

今回の組合要求は、業績が厳しい中、支給表通りの要求を致しました。
それに対して、会社から満額の回答を頂きましたことに感謝申し上げます。
組合としては、会社よりご説明された『2021年度下期方針』での様々な施策について、
レオテックのメンバーがその目的や必要性を理解し、実践に結びつけることが
重要だと認識しています。
併せて、メンバーが取り組むにあたり、課題や障害が生じれば、
そこを解消していくために、労使一体となって取り組んでいきたいと考えています。

協議会の最後には、木南社長より以下のようなコメントを頂きました。

従業員の皆さん、連日の御精勤お疲れ様です。
12月の賞与支給については、昨年の12月、今年の6月に続き平均0.7ヶ月の支給となりました。
但し経営として決してこの支給ヶ月が当たり前だとは考えていません。
下期方針説明会でお話しした『2023年度上期終了時のあるべき姿を実現する』ために
この支給ヶ月になってしまったという事を共有させていただきたいと思っています。

ここ数年様々な構造改革を行い、皆さんの協力により固定費の大幅な削減ができたものの、
事業の存続性を検討してきた結果、現在は補整加工とリフォームの2つだけになっています。
これ以上の構造改革を行う事は難しい反面、2023年度のあるべき姿を実現するためには
下期の営業利益予算2百万円の達成が不可欠となっています。

上期は、非常事態宣言の長期化など想定以上に売上拡大を阻害する条件が重なってしまい
予算を達成することが出来ませんでした。
しかし下期に入り非常事態宣言の解除に伴う売上回復もみられ、
あと一歩、そしてこのいい流れを加速させていくためには
皆さんにお願いした「改革」をやりきる事が必要だという事をここで再度共有し、
生まれ変わったレオテックスを実現するためにみんなで協力していきましょう。
よろしくお願いします。

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