~IMGUは水辺の清掃を推進しています~
IMGUは社会貢献活動として資源・環境保護に取組んでいます。小売業としてグループで様々な商品や容器・包材を扱うことから、海へ流出する海ごみ(マイクロプラスチック)の問題に対処したいと考え、各地で開催される河川や海岸をはじめとした清掃活動について、イングちゃんと一緒に紹介していきます。
1)マイクロプラスチックとその影響
マイクロプラスチックとは、人が廃棄したプラスチックごみが海へ流れ着くなかで小さく分解されたものを言います。魚をはじめとした水生生物や海鳥などが餌と間違えて食べてしまうことで生態系へ影響が及んだり、海岸に漂着することで貝殻や木片、植物の種などとの分類がつかなくなり、焼却しなければならない廃棄物の量が増え、CO2の増加と大気の温暖化などの影響につながっています。
2)マイクロプラスチックはどこからやってくる?
様々な調査によると、海ごみの7・8割は河川から流出したものに由来しており、そのうちの半分がプラスチックであることが明らかになっています。そのためIMGUでは海や川など、水辺の清掃活動の開催や紹介を行って参ります。
ここまでの情報の詳細はIMGUホームページ(以下のリンク)に掲載の動画「砂浜から見えてくる暮らしのなかの環境問題」でご覧いただくことができます。
*閲覧にはユーザー名(社員コード10ケタ)とパスワード(生年月日西暦で8ケタ/1980年1月1日の場合→19800101)の入力が必要です。
https://members.imgu.or.jp/aa001/11825
■東京港野鳥公園(東京都大田区)
1)活動概要
先日のよく晴れたいい天気の日に、東京都大田区の東京港野鳥公園におじゃましてきたうさ。
第2回の今回は、東京港野鳥公園での干潟の清掃活動のご報告うさ!
東京港野鳥公園は品川駅や大森駅からはバス、東京モノレール流通センター駅からは徒歩でアクセスできる場所にあるうさ。
この場所で、生物多様性をテーマに活動をおこなう「BLUE BIRD」さんと、渡り鳥さんが干潟に来てくれるように、清掃活動をやってきたうさ~!
2)活動レポート
東京モノレール流通センター駅から歩いて、集合場所の東京港野鳥公園の管理センターに向かったうさ。
この日は最高気温30℃で、日差しがまぶしかったうさ~。みんなも日射病・熱射病にはくれぐれも、注意するうさよ!
さて、今日はどんなところを、キレイにするうさね~?

まずは屋内で、BLUE BIRDさんから、活動の紹介と、渡り鳥さんからみて東京港がどう変わってきているかを教えてもらったうさ。
東京港野鳥公園は、渡り鳥さんのおうちを守る保護区域をつくろうという市民活動から計画がスタートして、1989年に開園したうさね~。
BLUE BIRDさんは2010年ごろ、渡り鳥さんのおうちが海から流れてくるプラスチックごみなどで汚れてしまっていたことから、干潟の定期的な清掃活動をスタートしたうさ。清掃活動をしないとゴミがたまって、渡り鳥さんたちが来てくれなくなっちゃううさ。そうなってしまうのは悲しいうさ~。
説明がわかりやすくて、みんな、熱心に聞いていたうさね~。

清掃活動の大切さがわかったところで、干潟に移動して、清掃活動開始うさ!

干潟にはカキの貝殻がたくさん流れ着いていていたうさ。
長ぐつでよかったうさ~。転んでしまっても、軍手・長袖・長ズボンで、バッチリ大丈夫うさね!
定期的な清掃活動のおかげで、おおきなゴミや危険なゴミはなかったうさが、やっぱりプラゴミやビニールがあったうさ。
トングを使って、しっかり拾ってきたうさよ~。


最後は渡り鳥さんが過ごしやすいように、アシの葉っぱを刈り取って、今日の仕上げうさ~!
みんな、おつかれさまうさ~!終わったあとは近くの大田市場にいって、おいしいお料理で自分へのご褒美するうさよ~!


■活動プロフィール
活動名称:東京港野鳥公園 干潟清掃活動
活動日時:毎月第1土曜日9:30~12:00
活動場所:東京都大田区東海3-1 東京港野鳥公園
主催:BLUE BIRD
持ち物:軍手
服装:長袖、長ズボン、スニーカーまたは長靴(干潟での活動に適したもの)
飛び入り参加:不可(事前申込制)
ホームページ等: http://bluebirdxtsunagari.blog.fc2.com/
★清掃活動にはごみ拾いアプリ「Pirika」(ピリカ)を使ってみよう!!
Pirikaは“ごみ拾いを楽しく、続けやすく!”を合言葉に開発されたゴミ拾いSNSアプリです。
すでに世界100か国以上の地域で累計2億個以上のゴミ拾いに活用されています。
アプリではこれまで実施してきたゴミ拾いの記録・発信や、ユーザー間でのコメントや「ありがとう」を送り合うこと、アプリ内で作成されたゴミ拾いイベントに参加することができます。

イングちゃんのアカウントやIMGUのグループもあります。
「Pirika」公式ホームページ https://corp.pirika.org/sns-pirika/
「Pirika」内のIMGUグループ https://www.pirika.org/g/5666340111908864
みなさんの身近でもできることはあると思います。
次世代により良い環境を残すためにも、色々関心を持ってみましょう。