皆さま おはようございます。
少し前の活動報告になりますが、本年度の通年協議についてどんな項目をどういう方向性で協議するのかをHDS人事、組合本部、会社、組合支部の4者で確認をする“グループ部会”という会議をおこなってきました。
今回はこのグループ部会についてと、その時に話し合ったことを少し共有させて頂きます。
そもそもグループ部会ってなに?
この会議体は年間2回(6~8月頃、11月~12月頃)に開催しています。
また目的について、普段は支部労使の協議にHDS人事や組合本部が直接かかわることはありません。ですが定期的に支部の協議状況を確認することで、全社で取り組む内容(ハラスメントや時間管理、共通で導入する人事制度 等)の理解を深めたり、アドバイスをする場として毎年開催しています。
どんなことを話し合ったの?
その場では“人事制度”と“働き方”の2つに分けて取り上げています。
1時間と限られた中での協議ですので、かなりポイントを絞ってのやり取りにはなりましたが“人事制度”は将来の事業規模とメンバーの処遇について、“働き方”は時間管理と職場風土についてやり取りをしてきました。
人事制度どんなことが話題になったの?
アルタは皆さんご存じの通り中長期的な事業計画ではこれまでの5倍以上の営業利益、将来的には10倍近い利益を出す会社を目指すことが掲げられています。
その中では担う業務内容やレベルはこれまで以上のものが求められていくわけですが、そうなるとメンバーの処遇についても今までとは違う水準で設定していく必要があるわけです。
今回はこうした事業規模の拡大に連動して処遇も高めていくことを議論していくことを共有してきました。
働き方はどんな話題になったの?
労使共同宣言が6月に出ているタイミングやハラスメントのeラーニングを実施するなど、職場環境より良くしていく取り組みを全社で取り組んでいる中で、アルタとしては新たに出向者が増え改めて正しい時間管理ルールの運用を徹底することを目指しています。
そうした中で、アルタと三越伊勢丹の双方で時間管理ルールを正しく運用する取り組みを進めていくことを共通認識にしてきました。
こうした会社をまたいで取り組むことを伝える機会としてもグループ部会は重要な会議体になっています。
ということで今回はグループ部会について報告させて頂きました。この場で話し合った内容も踏まえながら今後も支部労使で協議していきますので、都度都度皆さんに共有出来たらと思います。
引き続きよろしくお願いします。