皆さま おはようございます。
ソレイユでは月一回、経営状況や人事制度についてなどをテーマに労使で協議する会議を行っています。今月は、先週土曜日15日に開催しましたので、その時の内容について少しお伝えしたいと思います。(一部、同日に開催しました安全衛生委員会の内容も含んでいます)
どんなことが話されたの?
ここからはその時の中身についてパーツに分けてお伝えします。
<国の法改正や政策の変化に対応する必要>
まず宮入さんからは、国の方針として障害者雇用率の算定方法や精神に関する雇用など、様々な改正がされることが検討されていることなど、社会全体で変化している現状について共有頂きました。その上で、ソレイユとして将来に向けてどういう事業でメンバーの働き方をどう考えていくかの課題提起がされました。
喫緊では、社会保険の加入対象が51名以上の従業員が在籍する企業で勤務する週20時間以上の従業員に拡大する中では、対応しないといけないことは出てくるとのことです。
<グループにおける環境の変化にも対応する必要>
外部環境の変化と共にソレイユの取り巻く環境としては、グループ各社から依頼がくる業務についても変化していることも共有されました。
全社的に経費を見直すことが本年度も発信されている中で、用度品の経費削減はソレイユにとって業務依頼が減少する影響が大きい取り組みになります。またつい数年前まで大量に依頼がきていたシュレッダー業務についても、今も依頼はあるもののペーパーレスの時代性から現象しています。
こうしたこれまできていた依頼業務が減少していく中で、業務を創出していくことにも取り組むことを考えていく必要があると話されていました。
<将来に向けては変化に対応した業務と働き方を今から考えていきましょう>
他にもこれまでの事業の進め方から見直す必要があることもありますが、将来起こることを今のうちから想定しつつ、人事制度については対応できるように今のうちから協議や改定をしていけるように協議をしていきましょうと労使で共通認識にしました。
今回の内容については以上になります。今後も労使でどんな話し合いをしているかはこちらのHPでも共有していきますので、引き続きよろしくお願い致します。