議題:繁忙期を終えて感じた課題と改善案
《職場委員会で集まった声とメンバーの状況》
新規顧客獲得の推進
●カウンターの混雑により、お客様を流すことが最優先になってしまい、アイカードのおすすめができていない
●識別化促進の意識がフロアによって差がある
ギフト歳時記オケージョンNo.1化の推進
●ギフト承り・熨斗の用途や正しい包装の方法など知識面の教育が十分ではないため教えるのに時間がとられてしまう。
知識の差と業務の標準化のため教育の機会が必要たど思いましたので、まずは人事、組合からeラーニングにあるギフトに関する基礎知識のコンテンツを従業員に紹介しています。
最適な要員割合
●セントラルとストアの役割が不明確なことがあり、どう改善すればいいか、誰と相談すればいいか変わらない
●ストアと商品担当に展開計画の面などで壁ができてしまっている感じがある
こちらの内容は6月16日の経営懇話会で会社へお伝えしました。
会社からのお話
《新規顧客獲得の推進》
エムアイカードの獲得については、各階に人を配置するようにお願いしています。伊勢丹従業員がいる場所をフロアの中で作り、フォローができるようにしていきたいと考えています。アプリ会員、エムアイカード会員の購買額が高くなるというのを、ブランド別まで出してそれをPSさんと共有して一緒に取り組んでいきたい。
《最適な要員割合》
静岡はステージCの育児勤務者がたくさんいますが、少しでも自分のキャリア形成に繋がるような働き方を作ってあげることが、静岡には特に必要なことだと捉えています。制度にも関わることですぐにどうこうできることではありませんが、考えていきたいと思っています。マネージメントできることが前提ですが、業務に繁閑のあるスタッフやバイヤーなどであればフレックスで働くという考え方もあると思います。リスクとしては自分の望まない残業に巻き込まれることはありますので、そういったことにならないように考えていく必要はあります。
中元期の要員については、コミュニケーション不足によりサテライトと物流センター以外はバイト0で行うことは予算を組む段階で決まっていましたが、いざスタートという段階まで現場には伝わっていませんでした。ここは反省して歳暮には改善していきたい。
今年労使でやらなければいけないのは業務改善だと思っています。 組合から従業員に聞いて出てきた声は経営側で聞いているものにはない声がありますで、今後も労使で共有し進めていきたいと思います。