12月賞与VOICEはじまります!!

おはようございます。

今年も残り2ヵ月ちょっととなり、この時期の12月賞与VOICE兼総会を今年も実施していきます。

今回のVOICE兼総会の内容は主に以下になります。

1.2023年12月賞与について

2.第10期後半年度の組合活動方針について

詳細は、議案書をお読み頂きVOICEに出席いただきたいと思いますが、特に12月賞与に関してはこちらのブログでも事前にポイントを解説していきます。出席する前にこちらも読んで頂けるとより理解が深まるかと思います。

【2023年12月賞与について】

賞与交渉の考え方

これまで業績状況を踏まえ水準を要求する都度交渉でしたが、本年度から制度に基づいて要求を組み立てる半期交渉に切り替わりました。今回の賞与は、春の交渉時に審議決定した制度に基づいて水準を決めていくはじめての賞与交渉となります。

今回の要求水準は?

具体的な要求水準については添付しています議案書をご覧頂けたらと思いますが、上期の業績状況や取り組みの進捗を踏まえ支給表と同水準での要求をおこないたいと考えています。

どうしてこの要求内容なの?

その背景として上期までの業績状況がポイントになりますが、8月までの業績については売上高・営業総利益共に予算比90%台と苦戦しています。また営業利益も黒字ではあるものの前年・予算共に下回る結果となっています。一方アクションプランの進捗については、年間や今後に向けた施策を進め一定の進捗があったと捉えています。

※8月までの業績解説はこちらでも紹介しています→IMGS9月経営懇話会の報告です –

こうした業績評価指標を総合的に踏まえ、今回の要求水準は制度に基づいた水準を要求していこうと考えています。

VOICEではどんな意見がききたいの?

大きく2つあります。

1つ目は、この要求水準に関するご意見を頂きたいと思います。

(業績状況、日頃の業務状況、などから要求水準をみて感じていること などなど)

2つ目は、下期や今後に向けて業績を高めていくための取り組みについてのご意見です。

(業績を高めていくために個人、会社、組合として何をしていくことが良いか などなど)

主にこの2つについて伺いたいとおもいます。

VOICEをスタートするにあたって

これから順次VOICEをスタートしていきますが、日頃から皆さんとのコミュニケーションを密にとっていきたいと考えています。

VOICEの限られた時間の中では話し足りないという声も頂いておりまして、もし何かありましたら山口あてにメールなどでご連絡頂けたらと思います。別途個別にもお伺いしたいと思いますので、今後も組合活動にご理解・ご協力の程よろしくお願い致します!

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