中間面談に臨むにあたってのポイント

各所属で中間面談を実施されていることと思いますが、

「中間面談って必要!?」 「何を話したら良いの??

なんて感じている方もいらっしゃるかと思います。

しかしながら実はこの中間面談、

期初に設定した目標の達成度合いを高めるためにもとっても重要な面談です!

「中間面談の目的」「中間面談実施時のポイント」を押さえて、効果的な中間面談にしていきましょう

<中間面談の目的>

①これまでの取り組みの振り返りおよび、今後の取り組みの確認

目標達成に向けての進捗状況の確認をおこなうとともに、「ここまでの進め方やアプローチ方法等に問題はなかっただろうか?」「目標を達成するためにこの先どんな取り組みが必要か?」といった取り組み方法についても確認しましょう。

②取り巻く環境変化(内部・外部)の確認及び、目標修正の有無の確認

期初に立てた目標が、天変地異・人事異動・部門の方針の変更などにより物理的に達成できない状態になっていないかを確認し、必要に応じて目標を修正しましょう。

<中間面談実施時のポイント>

事前準備をしよう

上司は…

目標を修正しなければならない環境変化(天変地異・人事異動・店舗方針の変更)はなかったか?

部下は…

現在の達成度合いはどの程度か、進め方を変更する必要はないかなどを振り返り今後の取り組みについて考える

中間面談の中で

部下は…

進捗度合いや、苦労していることについて(なぜできていないのか、目標達成に向けてこれから何をやらなければならないのか)など自身で考えた内容を上司につたえます

上司は…

目標を修正する必要がある場合は、取り巻く環境の変化について部下と認識を合わせた上で修正をしましょう。さらに、目標達成に向けたてより具体的なアドバイスや、部下が残りの期間で何に取り組むべきかわかるようにサポートをしましょう

もちろん、中間面談の時に限らず日頃の業務の中での上司の方からの「チェックとサポート」、部下の方からの「報・連・相」といったコミュニケーションが目標達成への後押しになりますので、日頃から意識できると良いですね!

また、面談は事前準備やスケジュールの調整など、実施までにも大変なことも多いかと思いますが、上司⇔部下と1対1で話せる貴重な時間です。目標設定した内容だけでなく「日頃から職場で感じていること・悩んでいることがないか」など、上司⇔部下のコミュニケーションの場として積極的に活用していきましょう

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