【経営懇話会】2023年12月開催報告

《ちゃっきりタイムズで書ききれなかった内容》

3月富士バザールについて

①3月の戦い方(店内・店外のバランス) ②働き方の適性化 ③高感度上質戦略との整合、などで総合的に判断しています。
富士バザールの商売は「マス商売」ですので、個にシフトしていきたい。グループで見ても年に4回マス催事を店外でやっているところは静岡以外ではありません。利益が出るのでやり続ける、というのは経営の考え方としてはもっていません。マスに訴求かけてたくさんお客さまを呼ぶというものは減らしていきます。富士バザールのようなものではなく、上位顧客向けの東部地区丹青会、といったものはあって良いとは考えています。詳細は12/25の業務連絡会にて大友さんから皆さんに説明をします。

■買上客数の課題

買上客数が入店客数より落ちている現象は全国でおきています。入店は伸びていますがもっと伸ばす必要があります。コロナ前360万人だったのが今年の予測では270万人の客数で、100万人近く減少していきます。新規の識別化を増やしていかなければなりませので、50周年に向けての集客装置を作って、場を守る販売方法から個客のライフスタイルに合わせたアテンドをしていきます。また、「組織が変わり店頭要員が減って販売力が落ちている」という声は耳にしていますが、店頭のスタイリストは8割がPSさんです。販売員全体で10~15%の要員が減ったとしても影響は少ないと捉えています。 大事なのはPSさんとお店の情報やアプローチの仕方を話し合うこと、お客様を繋いでいくことであり、それがまだ課題だと捉えています。これから社員の働き方やPSさんとの関わり方が変わっていきますので、新しいツール「ダッシュボード」の知識をみんなで身に着けていく必要があります。

連邦戦略 外商静岡ウィーク

約40組4千万と前年の12月の4倍と高いアテンド率となりました。外商と新宿店のストアアテンダントとの関係性強化のために今後も続けていきます。今回期間限定でやりましたが、今後はいつでも普段から当たり前のようにやっていけるようにしていきたい。

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