皆さまいつも大変お世話になっております。労働組合の山口です。
12月よりご協力頂いております労働福祉ビジョンについて、アンケートにご協力頂きありがとうございます。
お忙しい中80%以上の方に回答いただきまして、今回はアンケートの集計結果と傾向について共有させて頂きます。
➀今後のスタジオアルタはどんな会社になってほしいですか?への主な回答 (➁の理由は”→”の先になります)

回答内容とキーワードを踏まえると、”スタジオアルタ”という会社はこういう会社だ!”というものを持ちつつ社員同士が助け合う会社であるということが皆さんからの回答が見えてきました。ここから私なりにまとめたあるべき姿は”働くすべての人たちを尊重する会社”と考えています。
※今後は、導き出した”あるべき姿”と”現状”を踏まえ、実現する為に必要なことは何かを考えていきたいと思います。各項目も同様の流れで進めていきます。

➂安心して働けるためにはどういうことが必要だと思いますか?への主な回答

回答内容とキーワードを踏まえると、セイフティーネットのあるべき姿としては、新しいことを受け入れつつお互いを助け合う、また相手のことを受け止めながら時には厳しいアドバイスもしあえる関係性ができている状態であるということが皆さんからの回答が見えてきました。ここから私なりにまとめたあるべき姿は”共感し、思慮支援しあう関係性が出来ている”と考えています。

➃働く上でどういう制度であってほしいと思うことはなんですか?への主な回答

回答内容とキーワードを踏まえると、人事制度のあるべき姿としては、自身が取り組んだことが適正に評価・処遇に反映される仕組みと、様々な面から捉えて公平な状態であることが皆さんからの回答が見えてきました。ここから私なりにまとめたあるべき姿は”公正に運用された制度に基づき成長している”と考えています。

➄働く上で大切だと思うことはなんですか?への主な回答

回答内容とキーワードを踏まえると、働き方のあるべき姿としては、いくつかの視点に分かれた回答になっていまして「ワイフワークバランスを保ちながら働くことができる環境であること」「これまで積み重ねてきたキャリアが今後も活かせること」「出向者との処遇バランスがとれていること」この視点で働き方を考えていくことが皆さんからの回答が見えてきました。ここから私なりにまとめたあるべき姿は”経営方針に基づきあらゆる面で調和がとれている”と考えています。

➅重視してほしい福利厚生のあり方はなんですか?への主な回答

回答内容とキーワードを踏まえると、福利厚生のあるべき姿についても複数の切り口があり「ライフワークバランスをとるためのサポートになる制度が充実していること」「社内でのコミュニケーションが活性化するサポート」「仕事の疲れを癒すサービス」が必要と皆さんからの回答から見えてきました。ここから私なりにまとめたあるべき姿は”生活支援と交流促進につながる厚生が充実している”と考えています。

【まとめ】今後の動きについて
以上が今回のアンケートのまとめとなります。引き続きこの内容をもとに現状把握をしつつあるべきに向けて取り組むことをまとめていきまして、春の交渉議案書にて、5年後に向けてどんな協議をしていくかをお伝えしていきたいと考えております。その内容につきましては春の交渉の総会にて審議していきたいと思いますので引き続きご意見を頂けると幸いです。
また今回の内容は、この後会社で実施する経営陣との対話会でも参考になるかと思います。
今回の内容に関して、もう少しこうなのでは?ここはどういう意味なの?などご意見・ご質問をぜひコメント頂けると幸いです。
引き続き、よろしくお願い致します。