日頃からハラスメントの正しい知識の理解を深める機会として、定期的に発刊しています![]()
コミュニケーションや職場風土改善のための知識としても是非ご覧ください![]()
第5回目も「事例を知って理解を深める」のお話です

今回から「優位的な関係性」によっておきるハラスメントの事例です。
「優位性な関係性」とは仕事をするにあたって抵抗や拒否できないような関係性であれば、雇用形態や年齢に関わらずどんな方でも対象になります。
ベテラン従業員が売場の上司よりも現職が長くて上司もハラスメントを受けている…そんな時はさらに上の上司に相談しましょう![]()
現職を長く担当している方は、周りのメンバーからは業務知識も豊富で頼れる存在ですが、同時に「自分が相手に与える影響は人より大きい」と意識することが大切ですね![]()
また現職が長い方は特に、新しく異動してきた方や新入社員の意見を「貴重な意見」として、率先して聞くことが大切なんだそうです![]()
新しく異動してきた方の意見に対して「ここではずっとこのやり方で問題ないからこれでいいんです!
」と否定するのではなく、
相手がそう感じたのはなぜか?以前の考え方と現在の状況は変わってないか?本当にこのやり方がよいのか?など、一度相手の意見を受け入れて考えることが大事ですね。
新しく職場にきたメンバーは、当たり前になっている無駄な業務や、職場の間違ったマイルールなどに気づいてくれる貴重な存在ですね![]()
何でも相談しやすいかっこいいいベテラン従業員になりたいうさね~!
次回も「事例を知って理解を深める」です
