これまでヤマーで掲載してきた心理的安全性チームの発信内容を刷新してクイズ投票形式で発信しています。
「言いたいことが言える職場はどっち?」
みなさんの職場はなんでも言い合える環境ですか?
場面によって気を遣いすぎてしまったり、言いたいことが言えなくて困ってしまった経験はないでしょうか?
少しの行動が積み重なって心理的安全性は高まります。
今回の設問では様々な場面から自分を振り返ったり、周りの環境を気付くきっかけになればと思います!
では早速やってみましょう!
あなたはどっち…⁉
『周りが賛同すると?』

【今回の解説】
よい関係を築くのは…「多数派だけが正しいとは思わない」です!
多数決で物事の方向を決める場合、いつも多数派が正しいとは限りません。立場・位が上の人であっても、間違えることはあります。
仮にいつも正しい判断をされる上司がいたとしても、人の意見を聞けなかったり、周りが間違っていると言えない環境では、それは「裸の王様」になってしまいます。
そうなってしまうと、メンバーは指示待ちの状態になってしまい、自発的な行動が取れなくなります。そんな会社・組織では、成果も出しずらいでしょう。
やみくもに反対する必要はありませんが、多数派だから、立場・位の上の人が言っていたから、正しいとは思わずに、
一人ひとり自分の意見をしっかり持つようにしましょう。
また、まわりは少数派の意見に対しても、耳を傾け、受け入れる姿勢を常に持つことが、心理的安全性を築くために、非常に重要になってきます。