三越伊勢丹グループ労働組合(IMGU)では、介護と仕事の両立を支援しています。
本コラムでは、介護と仕事の両立に関するノウハウを連載形式で紹介します。
第2回『①なるべく早めに! 地域包括支援センター・市区町村窓口に相談』
第2回目から、いよいよ介護と仕事の両立における6つのポイントについてお伝えしていきます。
まず一つ目のポイントは 「①なるべく早めに! 地域包括支援センター・市区町村窓口に相談」 です。
いざ、介護となると何から始めていいか困惑し、介護サービスを調べてみても種類が多く、用語も、説明も難しくいまいち良く分からないですよね。

自分たちにあったサービスやサポート、またそのために何をすればいいか教えてくれる、介護がはじまったらまずはじめに訪れなくてはならない場所があります。
それは・・・
「地域包括支援センター」
です‼

「地域包括支援センター」は、住まい・医療・介護・生活支援・予防といった、暮らしに必要な機能について総合的にサポートするためのいわば介護のプロフェッショナル集団です。公的な介護保険のサービスを利用するための申請も、「地域包括支援センター」もしくは「市区町村窓口」にておこない、要介護認定をうけます。
要介護1~5の場合に介護サービスが、要支援1・2の場合は予防サービス、また非該当の場合でも予防や生活支援をうけることが可能です。
介護される方が住んでいる地域の窓口で認定の申請を行いましょう!
認定結果が出るまで、申請から1カ月ほどかかりますので早めの申請がポイントです。
次回は、「介護と仕事の両立のポイント❷②事前に確認! 会社の介護支援制度を知る」についてお伝えしていきます。
今回紹介した内容は、IMGUが作成している『介護サポート百科』に掲載されています。
介護がまもなくはじまりそう・現在も介護中の方、そういった方を一緒に支える職場の上司や同僚の方も、以下のリンクよりご参照ください。
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◎https://members.imgu.or.jp/aa001/81

