ハラスメント当事者は自覚がない?!~無意識の偏見について~

21年度より労使のハラスメント防止の取り組みとして、職場でよくある出来事の対応方法について動画で取り上げてまいりました。

23年度グループ全社従業員対象のeラーニング「ハラスメント・ゼロの実現のために」の中では、当社グループで実際に発生したハラスメントは、必ずしも相手に対する嫌がらせの意図を持って行ったものではなく、行為者本人にはハラスメントの自覚がないケースを解説しております。

自覚がないのにハラスメントを行ってしまうことの原因については、アンコンシャスバイアスといわれる、無意識の偏見や思い込みがあるといわれており、今回は、心理的安全性の高い職場風土を実現するために、各自が意識をしていただきたい「アンコンシャスバイアス」の考え方について動画で説明いたします。

「グループ企業理念」のミッションにある【ひとの力】は、私たちの一番の財産です。

「労使共同宣言」で発信されたハラスメント・ゼロに向けての取り組みを「自分ごと」として考え、ハラスメントへの意識を高めていきましょう! 

【上司と部下の関係】
vol.1 部下からのハラスメント相談の対応について
vol.2 自分の心理状態によって対応が変わる上司について
vol.3 報告・相談しない部下に対して指導の仕方について
【同僚同士の関係】
vol.4 同僚同士の指導の仕方について
vol.5 同僚同士の指導の仕方について②

3 comments

  1. 1003903676 より:

    動画視聴いたしました。
    具体的・詳しく説明していただきありがとうございます。
    スライド2枚目 「アンコンシャスバイアスとは?」の②個人への影響の項目で、誤字かなと思われる表記がありましたので念のためご連絡します。
    ×無期力 〇無気力 
    今後もわかりやすい発信、よろしくお願いします。

  2. 1892000148 より:

    これからに期待します

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