三越伊勢丹グループ労働組合(IMGU)では、疾病と仕事の両立を支援しています。
本コラムでは、疾病と仕事の両立に関するノウハウを連載形式で紹介します。
第2回『休日・休暇・勤務の取得方法』
第2回目は、「休日・休暇・勤務」の取得方法についてです。
勤務しながら治療はできるのでしょうか? そんな不安を解消しましょう。
もしもご自身が病気と診断されたら・・・
大変ショックを受けることでしょう。精神的にもとてもつらいことでしょう。
「このまま仕事を続けられることができるのだろうか」とさまざまな不安を感じることもあるでしょう。
ですが、『会社の制度』を知り、利用することで“働き続ける”ことが可能になるのです。
三越伊勢丹グループの中には、治療をしながらこれまで通りに仕事や通常の社会生活をしている方が多くいます。
大事なことは、
病気と仕事の両立を可能にし“働き続ける”ためには、 『会社の制度』 を知るということです。
今回は、
勤務をしながら治療をする場合の “就業と休みの取得方法” について知りましょう。
・治療の日程、頻度、1回あたりの所要時間、治療による影響(副作用の有無など)を把握していますか?
・どのような「休日・休暇・勤務」の種類があるかわかりますか?
・どのような「優先順位」をもって「休日・休暇・勤務」を取得するかイメージできていますか?

※上記に記載以外に短時間勤務制度(私傷病の療養)があります。
但し、会社が定める「要保護者」と診断された者は除きます。
※取得できるお休みの種類や日数は、在籍企業、雇用形態、勤続年数、入社月などによって異なりますのでご自身の場合どのようになるのか労働協約を確認しておきましょう。
次回は、「病気で会社を休んでいる間の収入・お金」についてお伝えしていきます。
今回紹介した内容は、IMGUが作成している 『疾病サポート百科』 に掲載されています。
現在治療しながら勤務されている方、今後その可能性がある方、そういった方を一緒に支える職場の上司や同僚の方も、以下のリンクよりぜひご参照ください!
▼▼▼
◎https://members.imgu.or.jp/aa001/82

