2024年6月支給賞与についての労使協議会報告


2024年6月賞与の要求について、4月下旬から5月上旬にかけてメンバーズVOICEを行いました。各拠点のメンバーの方々につきましては、ご多忙のかなお時間を作って頂き、誠にありがとうございました。
メンバーズVOICE終了後、5月13日(月)評議員の方々と大会を開催し、満場一致で要求案を可決しました。

評議員と執行委員による「支部大会」の様子
6月支給賞与について満場一で可決(拍手)

2023年度の状況について下期は業績が厳しかったですが、上期よりも多忙であったという声を頂きました。主には限られた要員の中で限られた納期をこなしていくことへの疲労感も溜まっているのではと感じました。
それ以外の主なご意見等は以下の通りです。

アクションプランの進捗について

・業績に反映できるように、より積極的に取り組んで頂きたい。具体的なアクションを明示して欲しい。
・外部営業の受入れ先が事務代行や外部委託ということだが、自営加工の存在意義も改めて意識しながら、出来る限り頑張っていかなければならないと思うが、一方で現状の要員がタイトな状況の改善にも目を向けて欲しい。

コンテストについて

・コンテストは継続して実施した方が良いと思うが、技術向上の意識にも繋がるようなメニューの工夫や事前に準備をしっかり行い、開催目的を明確にした方が良い。
・スピードだけではなく、拠点ごとの傾向にしたがって、クイックや大物などごとの技術審査があっても良いし、順位ではなく、幅出しのやり方等の技術内容をチェックするというようなものでも良いと思う。
・首都圏と地域間の交流があったのは良かった。双方の人事交流があっても良いと感じた。

技術者の評価

現状は組織やチームをまとめるマネジメント的な要素を重視している面もあるが、レオテックスは技術の会社であり、技術力を評価要素に入れて判断していく取り組みも希望する。


その他、本社と現場のコミュニケーションのあり方や加工料の水準への意見等、多岐にわたる多くのご意見を頂きました。
これらにつきましては、労使間で共有化しており、今後の労使間の協議項目に反映していきたいと考えています。
ありがとうございました🌷🌷


・今回の好業績は各拠点で働く従業員が一丸となって取り組んだ結果であり、統合以降長期にわたる構造改革に取り組む中、現場の従業員が歯を食いしばり、目の前にある仕事に真摯に取組んできた結果です。
・賞与水準については、少しずつではあるものの、着実に回復に向けて労使協力のもと取り組んできています。今後については、この流れを止めることのないよう、「お客様第一」の姿勢に基づいた「業界における顧客満足度ナンバーワン」企業を目指し、他社に真似のできないより高いレベルに技術を磨き上げることだと思います。
・そのような期待に応えるためには、真の意味での「全社一丸・全社一体」の気持ちで、積極的にコミュニケーションを図っていく機会を設けていく必要があると思いますし、組合から会社に対して、「そのような企業の姿勢を、賞与のフィードバックの際には一言添えて頂きたい」旨を伝えています。



『2024年6月支給賞与メンバーズVOICE議案書・要求』の内容はこちらから確認できます。
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