【三越伊勢丹支部】2024年6月経営懇話会・開催報告
労働組合三越伊勢丹支部の内田です。
今回は、6月に開催した三越伊勢丹支部の経営懇話会の内容について報告をしたいと思います。
今年度の第2回目となる今回の議題は、下記の通りです。
①2024年3月期決算および中期経営計画の進捗について ②営業現況について
2024年3月期決算については、通期予測における販管費の前年実績からの主な増減要因や、支店の業績状況および今後の業績の見通しについて労使で確認をおこなっています。特に支店の状況に関連して、館業から個客業へのシフトを今後目指していく中で、意識や行動をシフトしていくこと(モノを揃えるという意識から顧客を囲い込むという意識へのシフト)の重要性について、会社から説明を頂いています。
中期経営計画の進捗については、特に今後本格化していく「まち化」の取り組みについて、世界中から人を呼ぶために重要となるポイント(顧客プログラムのグローバル化)や、戦略実現にあたって基盤となる専門人材の育成をどうおこなっていくのかといった内容について、現場の声を踏まえながら労使で意見交換をおこなっています。
また、組合からはこの間実施しているVOICEの内容や、4支部合同交流会の概要について報告をおこなっています。今後もメンバーの声をベースにした労使での意見交換を継続しておこなっていきたいと思います。
