仙台三越支部では、社会貢献活動として『仙台エコー医療療育センター』に対し、過去より継続的な支援を行っています。
〈仙台エコー医療療育センターとは・・・〉
仙台市青葉区芋沢にある施設で、重度の肢体不自由と知的障害を併せ持った人たちの為の福祉施設であるとともに、医療法に基づく病院です
今回は、7月23日(火)に実施した、物品寄贈について報告します。
コロナ以前は、施設で開催されるエコー祭りにボランティアスタッフとして人的支援も行っています。看護療育部の阿部様いわく、今年は各病棟内でご家族様の参加に限定し、規模縮小して実施をするとのことでして、来年には過去おこなった外でエコー祭りを開催したいと考えているようです。
開催された際は、仙台三越支部としてもボランティアスタッフとして参加したいと思っています。
さて、今回は施設利用者様が外のお散歩時に使用する日傘を使用したいというお話を事前に伺っていましたことから、晴雨兼用の傘を10本寄贈いたしました。
<寄贈時の写真>

☆左から、看護療育部部長阿部様、院長天江様、工藤、理事長千葉様
今年の夏も日差しが強く暑い日が続きますので、是非ご活用いただけますと嬉しい限りです。
また、寄贈させていただきました内容については、エコー療育センター様のHPでも取り上げていただきました
仙台三越支部としては、今後も可能な限り支部独自支援団体である『エコー療育センター』への人的・物的支援を継続しておこなっていきたいと考えております。
引き続き、皆さんの組合活動へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。