【政策・政治活動】イングちゃんの社会科見学vol.6

今回は、10月27日(日)投票日となる第50回衆議院議員総選挙を間近にひかえ、改めて公民権行使の大切さを学びたいと思います☆彡

「公民権」=「公民としての権利」とは、どのようなことがあるのでしょうか??下記一表にある通り、選挙権(選挙で投票できる権利)、被選挙権(選挙に出て議員に就ける権利)をはじめ、有事での投票や訴訟についての権利があります。

こうした権利は、労働基準法の中でも公民権行使の保障として守られており、一定の条件はあるものの労働時間中に選挙に行くことも認められているというわけです。現実的には投票日が日曜日であることや期日前投票があるため労働時間中に選挙に行く選択は稀でしょうが、それだけ公民権を行使することが国民として「とても大切なこと」であることを示しているといえます。

「選挙に行く大切さ」をある絵本の内容になぞらえ教えてくれた方のお話がとても印象深かったのでご紹介します!

「ハチドリのひとしずく」という南米の絵本です。その全文は下記のイラストに載せました。みなさんご承知の通りハチドリという鳥はとても小さい鳥で知られており、燃えている大きな森に一滴の水を繰り返しかけても火が消えないのは明白です。しかし、こうした今自分の立場でできることを一生懸命考え、行動することが何より大切であることを伝えているのです。こうした行動が他者の心を動かし大きなうねりとなることや奇跡を生むきっかけになるかもしれません。

選挙も同じだというのです。一票だけで世の中が大きく変わることはありませんが、自分の立場でできることをしっかりと行動で示すこと、そして自分の考えを示すことが世の中を変えていく大きな大きな一歩であると。一人ひとりが変われば何事も変わっていくと。

次回は、各議員の活動進捗紹介をしていきます!お楽しみに☆彡

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