《職場委員会》2022年5月開催報告

第6回議題:人事異動や組織変更によって困っていることや悩んでいることについて

《職場委員会での声》

  • 要員が減り業務をシンプル化しています。展開を分かりやすくしたことで、今まで関わろうとしなかった他のブランドやアイテムにも積極的に関わるようになった
  • レジ打ちを伊勢丹雇用で行うようにしているが、その結果PSさんにお買い場を任せっきりになっている。場所によってはPSさんも操作できる自動釣銭機付きのレジを増やした方が良いと思う
  • 松坂屋のリビングは商品が増えてはいるが、ギフトや接客は伊勢丹の強みと意識しているメンバーが増えている
  • 要員が減って今までやらなかったこともやらなければならないのは分かるが、他の担当アイテムの勉強をする時間がとれない
  • 店頭から後方スタッフの問い合わせ先が分かりにくいという声がある一方で、とりあえず販売サービスや販促に連絡をしてくる人が多いという声もある。問い合わせ先が分かる一覧表みたいなものがあると良いと思う
  • 応援チームが出来て少しは応援も減っているが、今後中元歳暮などの応援はどうなるのでしょうか
  • アイカードカウンターに伊勢丹雇用の従業員が増えたので、今後はもっとお買い場と連携した取り組みをした方が良いと思う
  • ブロック制がなくなる方向性であることを聞いているが、どのようになるのかが分からないため不安(指示を出したりする人やすぐに相談できる人が居なくなるのではという不安)
  • ジョブローテーションの考え方は理解しているが、若手が育つ前に異動していて育成に課題があると思う
  • 方向性は理解でき、外商強化というなかで増員されたことにも納得性があった
  • 要員が減っているので、1階にサービスカウンターと正面案内所と2つ設置しなくても良いと思う
  • 応援サポートチームでは、日々担当業務が変わるため業務内容を把握するだけで1日が終わってしまう 。またスケジュールが不明確で、直前の前日までどこで業務をするのか分からないことがある
  • 応援サポートチームの最終的な理想形がわからず、本人も店頭も考え方にズレがあるように感じます 。ネガティブな「何でも屋さん」と感じている人もいます


こちらの内容は6月13日の経営懇話会で会社にお伝えしました。

《会社からのコメント》

  • 組織については今後もっと変えていきたいと考えています。今後も課題は沢山出てくるかと思いますが修正しながら行っていきます。
  • 自動釣銭機付きレジについては、既に発注をしていますがコロナ禍などの影響で生産が追いつかず半年たっても入荷されていません。納期は未定の状況ですがもう暫くお待ち下さい。
  • 他のアイテムの勉強や知る機会は、自らが情報を取りに行くようにマインドチェンジして下さい。少しでも時間が空いたら知っている人に聞くということを行って下さい。
  • 問い合わせ先が分かりにくいことについては、具体的にどのようなことが分かりにくいか細かなものを教えて下さい。
  • 中元歳暮の応援は、今まで通り期間応援や若葉もあります。ただ昨年より負担は減ると思います 。
  • 1階の案内所については、正面玄関のみに一元化する方向性で検討をしています。 
  • 応援サポートチームは様々な部署で業務をしますが、やりながら徐々に覚えていただきたい。これが下支えになって現場の応援回数を減らせるようにしていきたいので、今後も柔軟に変化させながらやっていきたい 。
  • 応援サポートチームが「何でも屋さん」という話については、何でもできるというのは素晴らしいことだと捉えています。将来的には従業員全員が何でも屋になってほしいと考えていますので、応援サポートチームはそれを先行してやっていただいています。嫌なことを押し付けているわけではなく、フロントランナーとして先陣を切ってもらっています。
  • 外商担当より休みの日に携帯へ連絡がたくさんかかってくると聞いていますので、社用携帯の利用ルール化も進めていきます。

今後は指示を受けるだけの人は減っていきます。自分が指示をして自分で考えるようになっていく予定です。業務については、要員が減っている中で「やらなければならない」という発想はやめていただき、必要がなければやめればいいと考えています。「要員が減った時は業務を減らすチャンス」として業務の棚卸や見直しを進めるようにしていただきたいです。

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