【議題】知らせる:笑顔挨拶・さん付け運動/聴く:他者賞賛
議題①知らせる:笑顔挨拶・さん付け運動の目的
この取り組みは業績(営業利益)を伸ばして、皆さんの処遇(給与や賞与)を改善するために行っています。良い成果を出すためにコミュニケーション向上は非常に重要な要素です!詳細はコチラ➡K’sコラム:笑顔挨拶さん付け運動
笑顔挨拶・さん付け運動についての声抜粋
・目的が共有されていない
・取り組みを知らないメンバーや、ポスターすら気づいていないメンバーは一部いた
・取り組みの好事例には全館朝礼などで表彰してはどうか
議題②聴く:他者賞賛
今回の他者賞賛でも様々なお話を伺うことができました。笑顔挨拶さん付け運動についての議題もあったからか、笑顔や挨拶に関する内容が多くみられました。その中で、下記のような行動をしている皆さんは非常に慕われているということがわかってきました。会社からも「自立と協働」といった発信がありますので、ぜひ皆でこういった好事例を実践してみてください。
他者賞賛の声抜粋
・「○○さんおはよう」と名前を呼んで挨拶してくれる
・いつも笑顔で話しかけてくれて感じが良い
・臨機応変に対応してくれる
・自身の領域以外の業務までやってくれる
・いつも気にかけて声をかけてくれる
・協力してくれた人には恩返しで協力したい
《組合より》
笑顔挨拶さん付け運動の取り組みは、何のために行っているのか目的が伝わっていない現状は会社にも伝え、労使で改めて発信する予定です。
他者賞賛については、具体的な声を報告しています。そのうえで、静岡伊勢丹では当たり前にやっていることを褒める風土がないこともお伝えしました。
でも皆さんが当たり前にやっていることって、本当に当たり前なのでしょうか❓私は当たり前のことなどないと思っていますが、そう考えるだけで、当たり前にやっていること一つひとつに感謝の気持ちを持つことができます😊その感謝の気持ちを相手に伝えればモチベーションに繋がって、皆さんのモチベーションが上がれば業績アップに繋がります✨これだけで業績が上がるのであればやった方が得ですよね。ぜひみんなで褒めあったり感謝の気持ちを伝えていきましょう🤝
職場委員会の声は12月13日の経営懇話会で会社へお伝えしました。
《会社からのお話》
会社でも「いいね」の声を募集していてまだ声は少ないですが、声を増やして社内で共有して普段から褒め合える風土にしていきたい。そういった風土になることで「こうしてみたいです」「こうしませんか?」と、新しい取り組みについて従業員から主体的に意見が出る職場環境を目指していきます。
情報の浸透については、取り組みの「手段」ばかりが伝えられて「目的」が伝わっていない状況は課題だと捉えています。業務連絡会の内容もなかなか末端まで浸透していないと感じています。マネージャーが見なければならない範囲は広く人数も限られますので、アシスタント職の方にも情報を伝える役割をしてほしいと思っています。
職場委員や執行委員の皆さんからも話を聞いてみたいと思っていますので、組合役員の皆さんとの懇話会の機会を設けてほしいです。
次回の職場委員会は3月開催です(春の交渉審議のため)
