評議員会ってなぁに?
前回職場委員会についてご紹介しましたが、今回は評議員会について説明します。職場の評議員が誰なのかはこちらをご覧ください➡役員紹介
以前組合役員の役割について紹介しましたが
評議員は、労使通年協議の内容をメインに議論と決議を行っています。
労使通年協議とは…会社と組合が人事賃金制度や働く環境の整備などについて1年を通して協議していくこと。

その労使通年協議(人事賃金制度・働く環境の整備)について、議論や決議を行っているのが評議員会になります。
評議員会は月に1回開催し、会社と協議してる内容の進捗報告や、評議員が集約したメンバーの声を元にした意見交換を行っています。
決議する内容については、職場の代表である評議員の採決を経て、メンバーズVOICEや会社への要求を行っていきます。

いつものメンバーズVOICEの前には「この内容でメンバーズVOICEをして良いか」、評議員の皆さんが話し合い審議をしているのです😊
毎年2月にある組合のビックイベント❝春の交渉メンバーズVOICE❞は、1年を通して議論してきた労使通年協議の内容になりますので力が入りますね😤
その他にも、上期・下期にある営業条件及び労働条件についても、毎回評議員会で審議しています。
会社からの申入れ内容に対し、「この営業時間だと働き方はどうなるか🤔」などをメンバーの声を元に審議します。
メンバーの皆さんには、評議員の審議と会社との労使合意を経て、営業条件の通達や連休表などの発信がされています。
以上が評議員会の紹介です。
会社への賃金要求や人事制度の改定がされるまでには、組合役員の議論やメンバーとの意見交換が行われていることが伝わりましたでしょうか🙇♀️
組合の活動は皆さんの声をもとに活動しています。組合がどんなことをしているかぜひ積極的に知って頂き、声を伝えてもらえると嬉しいです🙌

