未曾有の災害をもたらした東日本大震災から今日で14年が経過しました。
また、記憶に新しい昨年の1月1日に発生した令和6年能登半島地震からも、1年余りが経過しました。
昨年の能登半島地震では、地震直後に津波も発生しましたが、能登半島の海沿いに住む方々は、東日本大震災の教訓から、地震が起きれば、高台に避難しようという意識がより高くなり、また、避難訓練も定期的に行っていたことから、津波による被害は、比較的小さかったそうです。
このような状況を踏まえると、災害を風化させることなく、語り継いでいく事の大切さをあらためて感じます。
IMGUでは、2011年以降、東北復興支援活動に取り組んできました。
現地の復興は着実に進みつつありますが、この活動は、様々な形で継続し、そこで感じたことや教訓を、これからもしっかりと伝えていきたいと考えています。
※2024年夏にも、東北復興支援活動として、現地視察やボランティア活動などをおこないました。
活動内容は、実際に参加した組合役員より、昨年9月にHP上で報告をおこなっています。
詳しくは下記リンクをご参照ください。
【社会貢献】2024夏:東北復興支援企画 次世代につなぐ ~石巻の今を知ろう~ 【その1】 特派員:小林誠さん – 組合本部 | 三越伊勢丹グループ労働組合
【社会貢献】2024夏:東北復興支援企画 次世代につなぐ ~石巻の今を知ろう~ 【その2】 特派員:竹内理絵さん – 組合本部 | 三越伊勢丹グループ労働組合