エムアイカード(以下MIC)と多くの関りがある三越伊勢丹システム・ソリューションズ(以下IMS)の執行委員の皆さんと第2回目の合同執行委員会を3月24日に開催しました。
第2回目は、
「2025年春の交渉の振り返り」と「VOICEサイクルのさらなる進化にむけて」をテーマにグループワークを行いました。

「2025年春の交渉の振り返り」については、
今年度は両社とも休日数を増加し、新卒初任給も増加してきました。
同じグループ会社でも、業種によりかなり違いがある事が分かりますね!
また、VOICEの実施方法や参加率についても、お互いの好事例を共有し次につなげる大きな意見交換が出来ました。
MICとIMSは、業種は違えども在宅勤務やフレックス勤務など多様な働き方が入り混じった勤務体制のため、VOICEの実施方法や参加呼びかけなど同じ悩みを抱えていることが分かりました。


「VOICEサイクルのさらなる進化にむけて」については、
特に「聴く」現場での情報収集から出た「職場風土」に関する話題が多く出ました。
両社とも「挨拶」については、課題に思っていました。
なんで挨拶しないんだろー?
なんでリモート会議の時に顔出ししないんだろー?
など、コミュニケーションに関わる当たり前のことが出来ていないという意見が出ました。
挨拶や、お互いの顔がわかることで、業務をお願いしやすくなる。助けてもらいやすくなる!良い事ばかりなのに!
職場風土に関わる話題は話が尽きませんでした。


IMS支部の皆さん、ありがとうございました!
