【三越伊勢丹支部】25年4月経営懇話会報告

4月25日に開催した三越伊勢丹経営懇話会の報告です。

三越伊勢丹支部では定期的に経営との対話を通じて、会社の考え方の確認や、メンバーからの声を直接伝えるなどVOICEサイクルの「伝える」を実行しています。

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皆さま おつかれさまです。組合の川原林です。

4月25日に25年度1回目の三越伊勢丹支部経営懇話会を行いました。
今年度もこの形式にてみなさんに経営懇話会報告をお伝えします。文字ばかりで読みずらいかもしれませんが、よろしければご一読ください。


経営懇話会参加メンバーですが、会社側は今年度から新たに4月から着任された人事部長の嘉納さん、営業戦略統括部長の池田さんが新たに加わりました。
組合側は特に変更はありません。(本部、支部執行委員長、支部副執行委員長、支部書記長)
議題は以下の通りです。

①組合 個人外商で実施した働き方アンケート

②会社 年度計画について

③会社 業務改革の方向性等

④営業現況

まず、①の組合から昨年実施した「個人外商働き方アンケート」について結果の報告を行いました。
昨年から休日勤務の申請フローを整えましたが、その現状やチーム制、バディ制含めた働き方等の現状報告を行いました。
今後館業からお客さまと「個」で繋がっていくとなっていくとなると仕事の線引きが個人に任される場面も増えていくと想定されます。
ここ数年で休日出勤等について仕組みやルールが整いつつありますが、引き続き従業員の考え方を変えていく必要と同時にお客さまへのご理解も含めた取り組みを検討していく必要があること等のやり取りをおこないました。

次に②の年度計画と③の業務改革の方向性は2025年度戦略マップに基づき各店、各部門でアクションプランを作成していくこと、業務改革については館業から個客業への転換を見据え、見直していく業務項目の進捗共有を頂きました。


業務改革のKPIについては時間管理がひとつポイントになることはあるとのことですが、昨年度は業務改革という視点以上に時間外を減らすことが前面に出てしまっているというような声も頂いており、その部分を会社とやり取りしました。
会社側からは時間外を減らすということが目的ではなく、「与えられた業務時間をどう使うか」「業務改革ができた結果、新しい仕事を生み出すことができるか」ということを目指して発信をしていきたいとのコメントも頂きました。
今年度も業務改革の進捗については時間管理の発信等含め、組合も引き続き労使でやり取りを継続していきたいと思います。

簡単ですが内容共有は以上です。次回の三越伊勢丹経営懇話会は6月30日を予定しています。お読みいただきありがとうございました。

経営懇話会当日の様子

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