《K’sコラム》目標設定面談について

会社の様々な取り組みが『なぜ』必要なのか、組合の視点で皆さんにお伝えするコラムです。

第3回目は目標設定面談についてのお話です。

既に会社から発信はされていますが、皆さん、目標設定面談はきちんとやっていますか?

2025年度分の評価からメイト社員の評価シートが社員と共通のものになりました。

《参考》メイト社員評価シート

評価シートが変わり、評価する側もされる側もなんだか面倒になったな~…と思ったかもしれません。

ですが、自身の成長を図る本給評価が、今までは賞与評価に引っ張られほぼ計数のみで判断されていた評価シートに対し、
賞与評価と本給評価を分離させたことで、去年の自分より成長することができたということをきちんと評価できる仕組みになりました。

しかし、これは適正に納得できる目標設定面談をしなければ結果的にまったく意味がないものになってしまいます。

そして、皆さんの本給(個人成果給ランク)を上げる唯一の方法が、本給目標できちんと評価されることになります。

たとえば、現在の個人成果給ランクでグレード1の最上位ランクについてしまっている場合、昇給するためにはグレード2に進級するしかありません。

《参考》メイト社員本給表・昇給表

そして、グレード1からグレード2への進級要件には「過去3年以内に本給評価で1回以上Aを取る」必要があります。

個人成果給の分布をみると、グレード1の上位ランクにいる方は複数名いますので、ご自身がどのグレードでどの個人成果給ランクにいるのか確認したのちに、上長にグレード進級をしたい旨をきちんと伝えて面談に臨みましょう。

グレード進級についてのお話はこちらもご覧下さい➡本給の「グレード」ってどこで確認できる?

今後、グループ方針や当社の方針である「ひとの力」を最大化していくためには、目標設定面談をきちんと行って一人ひとりが成長していくことが最も重要な要素となります。

評価者の皆さんは、評価者ガイドに基づき、きちんと時間を取って被評価者が成長できるように手助けをしてあげてください。

評価される皆さんは、この会社で今の立場で去年の自分を上回るためには何をすれば良いのか、きちんと考え、本給目標ガイドラインの中からどういった行動をするのか、面談を通じて整理して納得性を上げるようにしてください。

目標設定面談は当社にとっては緊急度も重要度もMAXでやらなければならないことです。

上長の立場の方も評価される側の方も優先度を最上位にあげ、きちんと時間を取って納得性の高い面談を行うようにしていきましょう🙌

コラムバックナンバー:笑顔挨拶さん付け運動 / 働き方ルールブック発刊の目的

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