本部社会貢献担当からの活動報告です。
2025年6月27日(金)に、東北復興支援活動として、※オイスカの「海岸林再生プロジェクト」に参加してきました!
この活動に参加するのは、前月の5月に引き続き、今年度2回目となります。
内容は前回同様、宮城県名取市の海岸において、クロマツの海岸林を再生するプロジェクト。 今回もUAゼンセンの加盟労働組合から希望する参加者が集まり、全体では39名が参加しました。 (IMGUからは5名の組合役員が参加しました!)
活動内容も前回同様に、成長過程にあるクロマツの苗木に絡みつく葛(クズ)のツルを根元から刈り取る作業となります。
今回は、晴天に恵まれましたが、気温が30℃を超えた中での作業となり、適宜休憩を取りながら、皆で力を合わせて1日やりきることができました!



当日は、地元テレビ局の取材も入り、IMGUの参加者もインタビューを受けました!

今回参加したUAゼンセン加盟労組からの参加者の皆さん

IMGUから参加した組合役員5名の皆さん


葛の刈り取り作業は結構大変です!

オイスカについて見識を深めるIMGU参加者とイングちゃん
今年度のこの活動への参加は今回が最後ですが、クロマツが無事に生育するまでは今後数十年かかることから、来年度以降もこの活動は継続されると聞いており、是非、IMGUとして、これからもこの活動に参加していきたいと思います!!
※公益財団法人オイスカとは(https://oisca.org/about/) オイスカ・インターナショナル(The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement-International)は、「すべての人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てようとする世界」を目指して1961年に設立されました。本部を日本に置き、41の国と地域で活動を展開する国際NGOです。 公益財団法人オイスカ(以下、オイスカ)は、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。
IMGU本部社会貢献担当
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