アサーティブチャンネル❶『心理的安全性を高めるためのアサーティブコミュニケーション講座』を開催しました

関連支部合同アサーティブコミュニケーション講座を開催しました

毎年開催している関連支部合同のセミナーですが、今回はIMBS、MINTのメンバーも加えた7社で『心理的安全性を高めるためのアサーティブコミュニケーション講座』を9月12日・16日に開催しました。

どんなセミナーなの?

セミナー講師に関佑香先生をお迎えし、関さんのこれまでの様々な経験やエピソードを共有頂きながら「相手を思いやりながら自己主張をする」コミュニケーションの取り方について学びました。

具体的にはどんなセミナーだったの?

2時間30分で「心理的安全性の大切さ」「アサーティブコミュニケーションとは」「具体的にアサーティブコミュニケーションの実践」に関して、傾聴の仕方や質問の仕方、伝え方についてのレクチャーを受けたあと、実際に班で実践をしてきました。

①私はコミュニケーションタイプはどのタイプ?

セミナー中のワークでは、3つのコミュニケーションタイプのうち私はどれにあてはまるのかを簡単な自己チェックで確認しました。

A項目、B項目、C項目それぞれであてはまる場合は〇をしてもらい、〇が多い項目が自身のタイプになるそうです。ちなみに、Aは攻撃的タイプ、Bは受け身タイプ、Cはアサーティブタイプになります。(同数の場合はいずれの側面ももっているとのことです)

②タイプはみんなそれぞれ。でもアサーティブに接することが大事

コミュニケーションタイプによって、発言や印象、会話の特徴などの傾向が見えてくるのですが、ここで重要なことは、自分も相手もどのタイプであってもアサーティブなコミュニケーションをとることが大切とのことでした。

ここからアサーティブに接する方法について、具体的な内容を関先生のエピソードを交えつつ、傾聴方法や質問の仕方などのレクチャーがありました。

まとめ:チーム運営に欠かせないコミュニケーションが『アサーティブコミュニケーション』 その具体的なやり方をこれからご紹介していきます

今回のセミナーでは、アサーティブコミュニケーションの考え方や話し方を学べるのはもちろんですが、関先生の経験や知見からテキストには書かれていないちょっとした所作や立ち位置で相手への印象が大きく変わり、コミュニケーションがより取りやすくなることも学べることができました。

このセミナーでは、特に後半の具体的な接し方(特に傾聴の仕方)について、様々なシチュエーションとともに教えて頂きました。どれも職場の仲間同士や家族の間でも活用できる実践的なものばかりでしたので、これから定期的にこのブログで紹介していこうと思います。(1ヵ月に1回くらいの連載を目指してます💦)

早速、次回は相手の話を聴く姿勢や所作に関する『かかわり行動』について紹介していこうとおもいますので、次回もお楽しみに。

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