9月9日オンラインストアグループ デジタルベース運営部にて、BtoBビジネスに関する勉強会を開催しました。
今年度のテーマは「ビジネスしようぜ」
三越伊勢丹のECサイトにおける「ささげ業務(撮影・採寸・原稿)」に加え、デジタルベースでは外部企業からの撮影案件も受託しており、新規利益を創出する部隊への転換を目指した取り組みを進めています。
とはいえ、これまで百貨店業でBtoC(対顧客)を中心に業務を行ってきたメンバーにとって、企業向け営業(BtoB)はまだまだ手探りの状態。営業の進め方や企業との関係づくりについて、試行錯誤が続いていました。
そこで今回、デジタルベースの組合役員発案の組合のテーマ別VOICEとして、三越伊勢丹のBtoBビジネスを牽引する外商統括部 法人外商営業の組合役員である稲葉さん(評議員)、今野さん(職場委員)をお招きし、企業へのアプローチ方法や営業支援システムの活用事例など、実務に即したノウハウを共有いただきました。


参加したメンバーからは勉強会を通じて、営業活動への理解が深まり、たくさんのヒントをいただき、今後の新規開拓の道筋が見えたように思いますというコメントもいただきました。
グループ連邦の推進により、BtoBビジネスはますます加速していくことが予想されます。このような環境の中で、社内に蓄積された知見を積極的に共有し、組合としてもメンバーの成長と業務支援に貢献できる取り組みを進めていきたいと考えています。

