【経営対策】HDS経営懇話会報告 11月

労働組合ではHDS経営の皆さまと組合本部役員とで「HDS経営懇話会」を実施しており、主にグループ経営の動向やグループ全体の経営状況の確認を行うとともに、メンバーの声や現場課題を踏まえた意見交換を行っています。
こちらではその内容を共有いたします。

本部執行委員長の菊池です
11月に開催されたHDS経営の皆さまとの懇話会の内容について報告します。

今回は「①26年3月期第2四半期決算について」「②営業現況、その他」についてそれぞれ意見交換を行いました。

①26年3月期第2四半期決算について
「広島、松山の下期予算の考え方、中四国3社の状況について」「個客業プロセスにおける利用拡大の考え方について」「各事業における専門人財処遇の取組み状況」「個客業人財の育成の考え方」「IMPD、レオテックスの今後の方向性について」に関して、意見交換を行っています。
また、22日に発表されているエムアイフードスタイル社における「株式会社大寿からのスーパー事業(OONOYAおよび大野屋商店)の事業譲渡」について、考え方や経緯等を確認すると共に、エムアイフードスタイル支部執行委員会で挙げられた意見を共有しています。

②営業現況、その他について
直近の商況についてご説明を頂くと共に、連邦利益の状況について確認を行っています。

組合からは、定期本部大会について、先日発刊されたIMGUメッセージを基に報告を行いました。発刊されているIMGUメッセージをぜひご覧ください。

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