2月17日に開催した三越伊勢丹経営懇話会の報告です。
三越伊勢丹支部では定期的に経営との対話を通じて、会社の考え方の確認や、メンバーからの声を直接伝えるなどVOICEサイクルの「伝える」を実行しています。
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皆さまおつかれさまです。組合川原林です。

2月17日に開催しました三越伊勢丹経営懇話会の報告をさせていただきます。
今回の主な議題は
①25年度第3四半期決算について
②次年度の組織改正の件について
③25年度エンゲージメント調査結果について
④営業現況
まず、決算についてですが今年度の着地見込みやその理由についてのやり取りを行いました。国内では識別化の取り組みが進み、顧客に基づいた販管費のコントロールができていること。また海外店の好調要因として、特にシンガポールについては会社資産等の活用見直し等による構造改革が奏功したとのこと。
これらの取り組みには従業員の皆さまの「既存に囚われず変えていこう」という意識が大きな効果に結び付きつつあるとのお話もあり、立川店の構造改革の取り組みも効果が出始めています。
中期経営計画の中にある海外外商の識別化の取り組みについてですが、当初は5%クーポンを目的にしている部分が大きかったが、現在はREWARD機能でノベルティや特別なサービスを提供し始めています。今後は1回の来日で複数回来店頂く施策で海外のお客さまとの関係性を深めていきたい。
MIの海外アプリの強みは日本にいる時だけではなく自国に帰った後もやり取りできる点にあるので、今後は海外配送等のサービスも検討していきたいとのことでした。
次に②の組織改正の件は新設される「ゼロMD部グループ」の考え方について細谷さんからお話を伺いました。
③のエンゲージメント調査につきましてはグループ全体結果のポイントを共有いただき、やり取りを行いました。今回から年度計画に組み込めるように早めに各社・所属に結果を伝えて行くとのことでした。
最後に④の営業現況についてですが、先ほど述べた丹青会・逸品会の状況やサロン・デュ・ショコラの好調な結果についても共有をいただきました。丹青会・逸品会については地域店の動員が非常に好調で予算を大きく上回る結果となったこと、逸品会も過去最高売上を達成しました。また、今月は春節がありますが、懸念されていたインバウンドの見込みは想定よりも悪くはないとのことです。
内容は以上となります。全ての内容について記載できない部分もありますので、
何かご質問等ございましたらお近くの組合役員までお願いします。
今回もお読み頂きありがとうございました。