MINTのみなさん、こんにちは。
支部書記長の花本です。
今回は、3月23日に「経営懇話会」および「安全衛生委員会」、「ハラスメント防止対策委員会」が開催されました。
年度末にあたり、業績の最終状況や現場の働き方、安全面、組織運営に関する重要なテーマについて意見交換が行われています。
主な内容をご報告します♪
🛡️ 安全衛生委員会からの報告
🪧2月の残業時間および時差時間について確認しました
全体としては、時間外・時差時間ともに減少傾向であり、人数としても少ない状況となっています。
一部の業務では、自宅での対応や複数業務の並行対応により、時間外が増加しているケースも確認されました。
会社からは、システム構築や対応業務により時間外が増えている点について課題認識が示されており、来年度に向けて改善していく方向性が共有されています。
時差時間については、コンプライアンスリスクも含めて、労務上の整理が必要との指摘をおこない、検討・対応の必要性を改めて伝えています。
労災については、2月は発生していません。
📊 経営懇話会から(2月・年度見込み)
🎯 2月の確定値について
2月の売上は予算未達、利益も未達となり、営業利益はマイナスとなりました。
販管費は抑えられているものの、為替影響などにより厳しい状況が続いています。
3月については、予算比94%を見込んでおり、引き続き販管費を抑制しながら、営業利益8,000万円の確保を目指す方針です。
一方で、年間では売上82億円、予算比104%と伸長しており、営業利益は3億円で予算達成見込みとされています。
ただし、外部環境の影響もあり、引き続き予断を許さない状況が続いています。
にっぽん丸については、お客様からも好評で無事に終了しています。
年度末に向けては、クーポンやSRDなど、残る施策での積み上げがポイントとなります。
📈 KPIおよび外部環境について
外商シェアは40%と高く、リピーターの参加も一定数あるといった状況です。
一方で、代理店の一部は前年割れとなっており、インバウンドについても中東情勢の影響によるキャンセルが発生しています。
国内・海外ともに売上への影響が見られ、来期前半も一定の影響が続く見込みです。
レジデンスについては、新規開拓が進み、販路拡大が売上に寄与しています。
👥 組合からの報告(VOICE活動)
組合では、引き続きVOICE活動を実施しています。
名古屋エリアの就業環境について現場から声が上がっており、在宅勤務の活用なども含めた働き方について議論が行われました。 会社としては、外商との連携を重視しており、外商拠点での業務が売上確保に有効であるとの認識が示されています。
🤝 ハラスメント防止対策委員会より
ハラスメント防止の取り組みとして実施された「叱り方講座」について、参加者からの反響が共有されました。
全体として好評であり、実務に役立つ内容であったとの声が多く聞かれています。
今後は、世代や立場を超えた形での実施も検討されています。
年度末を迎え、数字面・働き方の両面でさまざまな課題と成果が見えてきています。
引き続き、現場の声を大切にしながら、労使で課題を共有し、より良い職場環境と成果の両立を目指して取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。