4月27日に開催した三越伊勢丹経営懇話会の報告です。
三越伊勢丹支部では定期的に経営との対話を通じて、会社の考え方の確認や、メンバーからの声を直接伝えるなどVOICEサイクルの「伝える」を実行しています。
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お疲れさまです、組合川原林です。
4月27日開催の経営懇話会報告について報告をさせて頂きます。

議題は会社側より
・26年度営業本部年度計画について
・営業現況
組合側からはサテライトボイスの報告を行いました。
営業本部の年度計画については大きく3つの重点項目について
詳細をご説明いただきました。
1.顧客創造
2.連邦の加速化
3.グループ外商の深化
以下のポイントになります。
1.新規客を開拓していくため、集客していく新しいMDの価値創造に注力していく。
ゼロからイチを生み出していくという取り組みを目指す中で、組合からは今年度より新設されたゼロMD部の役割や位置づけについて再度やり取りや現場の声等をお伝えしました。
2.の連邦戦略については従来の百貨店個社の考えだけではなく、連邦実績にどれだけ
貢献できているかの可視化等を行い、縦の個客数の拡大、横の提供価値等を整理していき、連邦化を加速させていくとのことでした。
3.グループ外商の深化は首都圏店舗のコンテンツを地域外商に広げて、地域のポテンシャルのある顧客にこれまで以上のご提案を行うことや、DXを活用しセールススキルを可視化して次世代のセールス育成の標準化にも取り組んでいきたいとのこと。
また、CRM戦略についてもベーシックカードについて、約11年ぶりに入会者が退会者数を上回った一方で、所持頂いているだけではなく今後は利用率アップ、低単価への対応等を行っていく必要があることや、海外アプリについても今年度はより識別化のために利用促進やターゲット別利用促進等にも取り組むなどの今後の課題や取り組み事項について共有をいただきました。
簡単ですが内容は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
2026年度もよろしくお願いします。