三越伊勢丹グループ労働組合は、SDGsアクションにおける「誰一人 取り残さない」社会の実現や食品ロスの削減を目指し、各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめて地域のこども食堂や支援団体へ寄付をする取り組み“こども食堂支援フードドライブプロジェクト”を今年も実施します。
ご家庭に余っていて賞味期限の残っている食材を、本部・各支部の組合事務所で集め、認定NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえが連携するこども食堂に寄付します。
特に、学校も給食もない夏休み期間中は、こども達の居場所として「こども食堂」の活動が全国的に活発化するため、多くの食材が必要となります。
皆様のご協力をお待ちしております!
各支部・分会で実施方法・期間がことなる場合がありますので、詳細は、お近くの組合事務所へお問い合わせください。
≪集める食品について≫
包装や外装が破損していない未開封の常温保存ができる生鮮食品以外の食品で、賞味期限が2024年1月以降のものを集めています。
※食品に関する詳細は添付のポスター(2枚目)をご参照ください。


≪お問合せ≫
三越伊勢丹グループ労働組合 本部社会貢献担当および各支部組合事務所
<新宿事務所>電話:(内線)801-23911(外線)03-5273-5165 ※日曜日はお休みです
メール:usr@imgu.or.jp