【札幌】森崎博之さん(TEAM NACSリーダー)講演会開催いたしました。

10月27日(木)20:00~ 三越ライラック会場にて森崎博之さん【農業で北海道の魅力を高める】講演会を開催いたしました!!

函館丸井今井特設会場・zoom参加あわせて約80名の方が参加してくれました。

司会進行 書記次長 鈴木 閑さん
某TV番組収録から三越ライラック会場へ直行⤴下さいました。

コロナの影響で牛乳廃棄問題にどう取り組んでいったのか・・・

社寺でお正月の甘酒をホットミルクに変えていただけないか等、交渉、行動することで廃棄ゼロにすることができました。

人参・大根・キャベツ・トマト・牛乳 一番水分が多いのは?
函館丸井今井特設会場
函館丸井今井特設会場
トマトでした野菜を食べるだけでも沢山の水分が摂れちゃいます。
楽屋にはトマトを持参しているそうです。
この後、質疑応答時間 

北海道の農業応援団長⇒日本の農業応援団長へ

森崎さん!ありがとうございました。 三越ライラック会場・函館丸井今井会場・リモート参加の皆さんお疲れ様でした。 
盛大な拍手でお見送り 講演会が終了いたしました。 

講演会を終えて沢山の感想、ご意見を頂きました。

●酪農業の背景を取り上げられていて、
現在に至るまでのどのようなことがあったかを丁寧に伝えていただいて、とても良く理解、勉強になりました。
また、普段何気なく目にしたり口にしたりしている牛乳に対するイメージがとても変わりました。

●発信することの大切さ。
スーパーには毎日行きますがただ陳列された野菜のその裏にある生産者さんの頑張りまではわかりません。
森崎さんのように各地を回って発信することって本当に大切だなと思いました。

●食べることは生きること、食材を無駄にしない。生産者に感謝して食べると改めて考え直しました。
私自身、コロナ禍の為に車で移動する機会が増え、長沼町の野菜、キャベツ、玉ねぎ、とうもろこしなどを口にした時に、みずみずしく、甘くて感動しました。
北海道の食材でまだまだしらない美味しい食材があると思いました。北海道の美味しい食材を全国に広げたいと思いました。

●SDGsを、大変身近なものに感じられました。
自分の暮らしてる、この北海道を、函館を、好きなこと、良い町だと云うことを、もっとどんどん伝えて行くことの大事さも実感出来る、そんな1時間でした。

●「いただきます」の意味。
●自分のいる土地に誇りを持ちアピールしていく。
●一人一人の小さな行動でも、大きなことを成すことが出来る。

●食物(特に道内の)に対する考え方が変わりました。食べてもっと良さをアピールしていきたいです。

●森崎博之さんの北海道への愛、興味、想い、行動力に感動した。モノに対して調べ上げている事、伝えている事など参考になった

●貯蔵方法や乳牛のその後の話など知らないことがありためになりました。食べ物を残さずに使い切るなど考えていこうと思いました。

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