11月に開催しました、第1回職場委員会の報告です。
第1回の議題:正面案内所の終了及びサービスカウンター機能変更について/駐車場サービスの変更について/繁忙期に向けて心配なこと
《職場委員会で集まったメンバーの声》
正面案内所の終了およびサービスカウンター機能変更について
- 正面案内所は、お店の顔として残してほしかった。
- 正面案内所がなくなったことは知っていますが、終了した理由を知らないメンバーが多いです。
- お客さまへの告知が不十分ではないか。場所がわからず迷っている方を良く見かける。1階では繁忙期にご案内が不十分になるのではと心配しています。
- サービスカウンターの場所が遠くから見える看板や案内があると良いと思う。
駐車場サービスの変更について
- お客さまから不満の声はほとんどありません。
- エムアイカード獲得に繋がると思いますし、実際獲得することができました。
- サービス向上という考え方なら現金顧客のサービスを変えるのではなく、エムアイカード顧客のサービスを向上させてほしかった。
繁忙期に向けて心配なこと
システムについて
- ミニPOSは修理のお願いをしているが、なかなか修理してもらえない。7階では決済の最中にブルー画面になって停止し、取引がどうなっているか分からなくなることがある。修理の依頼はしていますが、直る気配がなく繁忙期が心配です。
- 初商などミニPOS台数が少なくて、お客さまをお待たせしてしまいそうで不安です。
- PCを店頭であちこち移動しながら使用したいです。電源がなくても比較的長時間使用できる小さいモバイル型に変えてもらいたい。
応援について
- フロアや所属、人によって応援頻度が違うことに不公平感を感じます。
- 12月は残業するしかないと思っている部分があるため、KPIみたいなものがあればモチベーションに繋がるのではないでしょうか。
- ASMは昨年ギフト応援の教育を受けてギフト受注が出来るようになったのに、今年は応援がないのは勿体ない。
- 応援に行くことで自分の業務がうまく進まず有給取得が難しい。有給取得は評価目標ですが、応援回数も評価の中に入れるようにして欲しい。
- 応援は大変ですが、他の所属の業務を経験でき自身のキャリアアップに繋がると思う。所属以外の人がくることで業務改善の気付きになることもあります。
こちらの内容は11月11日の経営懇話会で会社へお伝えしました。
《会社からのコメント》
正面案内所の終了およびサービスカウンター機能変更について
正面案内所とサービスカウンターについては、上位顧客に対するサービス向上と分散していることによる無駄をなくすことを目的としています。また、時代やジェンダーの考え方が変わってきていることなどもあります。場所を正面玄関にする事も検討しましたが、スペースの問題で今の場所にする事にしました。様々考慮して会社として判断しましたので、理解して頂ければと思っています。
変えたことにより今は混乱が生じているかと思いますが、定着すれば解消することもあります。今はお客様に認識して頂けるようご案内していく時期だと思っていますので、皆さんのご協力をお願いしたいと思います。
12月の延刻による応援について
KPIのような指標を設定するのではなく、将来を見据えて定量的・定性的に総合的に判断する必要があると考えています。全館的に応援体制を組むつもりなので、まずは応援がくることを想定してシフト勤務をとるように心がけて下さい。
通常時の応援について
期初に決めた有給休暇が応援によって取得できない、といったことが起きているのであれば正す必要があります。 応援は通常業務と同じく、適材適所や強みを活かした配置が重要なため、全員一律である必要はないと考えています。応援にいって役立つ人、応援の経験を活かせる人の回数が増えることはありえるのではないでしょうか。不満に感じることもあると思いますが、上長とのコミュニケーションを良好にし、評価に反映させているということもあっても良いと考えています。
システムについて
不具合のあるミニPOSについては更新を予定しており、既に発注はしていますがコロナ禍の半導体不足などの影響によって納期が分からない状況が続いているため、どうにも出来ないのが実情です。
モバイルPCは個人での登録利用しかできないため、メンバーがシェアして使うのであれば既存のPCを使用するしかありません。ただ、導入時にPC使用者の基準がはっきりしていなかった部分もあるので、誰がどのタイプを持った方が良いのかもう一度精査する必要はあります。使い方についても検討する必要があり、いずれにしても今後は伝票の電子化が進むため、PCについては整理する必要があると考えています。
組合として
経営懇話会でお伝えしましたが、みなさんの声が上手く伝えきれなかった部分や、課題が整理しきれなかった部分もありましたので、引き続き会社とメンバーの皆さんとの話し合いを行って改善につなげていきたいと思います。

