この度、第10期の三越伊勢丹グループ労働組合 三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ支部の執行委員長を務めることとなりました、松坂嘉昭です。
第9期までは支部書記長として、メンバーのみなさまと接してまいりましたが、改めて、第10期では支部委員長としてよろしくお願いいたします。
三越伊勢丹グループは、2020年から続く新型コロナウィルス感染症の影響の中で、多くの困難に直面してきました。それはグループ企業のひとつであるIMHも同様で、常日頃、業務に勤しんでいる皆さまが特に感じておられることと思います。
第10期は、組合役員のメンバーも大きく変わりました。副委員長として小山満代さん、兼任書記長として豊﨑翔太さんが執行部の一員となりました。支部執行委員は2名から4名体制となり、支部評議員は10名中5名が今期から新しく役員に立候補していただきました。
職場委員は、各担当毎に1名づつ担っていただくことで、第10期の重要な取組である、「VOICEサイクル」を実践していきます。これは、組合役員を主体とした「知らせる」・「聴く」・「話し合う」・「伝える」をサイクルとして実践していくことで、より現場の声を労使協議へと反映していくための取り組みです。
組合の活動の主体は、メンバーの皆さまです。皆さまの意見や思いを形にしていくためにも、メンバーズVOICEへの参加が重要な要素となります。
例えると、メンバーズVOICEの参加人数というのも、説得力をもった定量的なデータと言えます。「IMH支部のメンバーは、この労使通年協議項目について、これだけの関心があります。」など、参加していただいたという事実の数値が高いほど、メンバーが重要と考えてると捉えることができます。
第10期は22年10月から24年9月までの2年間です。その間、IMH支部委員長として労使協議に取組んでいきたいと思います。
引き続きよろしくご協力を賜わりますようお願い申し上げます。
