三越伊勢丹グループ労働組合(IMGU)では、育児と仕事の両立を支援しています。
本コラムでは、出産や育児にまつわるノウハウを連載形式で紹介します。
第1回 『出産にまつわるお金について』
女性はもちろん、男性の方にも妊娠がわかり「やったー!」喜んだのもつかの間、産休や育休となり「働けなくなる期間が生じた後の収入ってどうなるんだろう…」なんて不安になった経験はありませんか?
安心してください、日本は出産・育児にまつわる金銭的な支援制度があります。
▼具体的には・・・
- 出産育児一時金:一児につき50万円(健康保険組合のしくみ)
- 出産手当金 :産前42日・産後56日の間、休業1日につき標準報酬日額の2/3(健康保険組合のしくみ)
- 育児休業給付金:育児休業開始から180日目まで休業開始前の賃金の67%、181日目から休業開始前の賃金の50%(雇用保険の仕組み)
日々支払っている健康保険料や雇用保険料をはじめとした社会保険料はによって、私たちはこのように守られているのですね。
以上のようなお金にかかわることに限らず、出産・育児や仕事との両立にまつわる基礎知識は、IMGUが作成している 『育児サポート百科』 に掲載されています。出産・育児を控えている方や、その配偶者の方、そういった方を一緒に支える職場の上司や同僚の方も、以下のリンクよりご参照ください。
*出産育児一時金の金額は2023年4月の法改正以前の発刊のため、ことなる金額が表示されています。

▼▼▼ ※こちらをご覧ください
◎https://members.imgu.or.jp/aa001/6612
