【社会貢献】毎年、この日はやってきます

今年もこの日がやってきました。

3月11日。

今年で12年目となります。

昨年の5月にコロナ禍になってから久しぶりに石巻を訪れることができました。
震災遺構として門脇小学校が2022年4月より公開されていたり、
「がんばろう石巻」の看板で有名な南浜には、「南浜津波復興祈念公園」が開園されていました。
インフラの復興が進む中で経験や想いを決して風化させたくないという被災を経験した人々の強い意志を感じることができました。

【社会貢献】 2022年「春」東北復興支援 活動報告まとめ – 組合本部 | 三越伊勢丹グループ労働組合 (imgu.or.jp)

そして一緒に訪れたメンバーたちと議論し、今後も東北支援企画を続けていくことを決めました。
今後は労働組合として、より多くの方に知っていただくために

●年1回の「ボランティアと学びのための現地訪問企画」
●年1回の「広報誌発刊で震災への想いを風化させない」

この両輪を少しずつ形を変えながら継続していく予定です。

そして今年に入り、広報誌の取材で再び石巻を訪問してきました。

■東北の現状や現地の人の想い
■それに対し他の地域からどんなことができるのか

などを現地のNPO法人の代表と、石巻を故郷に持つ労働組合専従の阿部さんで話をしてもらいました。

この内容は今春発刊予定の組合広報誌に掲載される予定ですので、是非ご一読いただければと思っております。

石巻南浜津波復興祈念公園入口
震災遺構:門脇小学校
復興祈念公園内にある、津波伝承館にて

また三越伊勢丹支部デジタル事業のメンバーから、仮想空間アプリのレヴワールズ上で期間限定(~5/31)でバーチャル地震・避難体験ができるとの情報をいただきました。
先日の石巻の訪問においても、被災した経験者たちから『できる限り様々なことを想定しておく重要性』を教えていただきましたので、是非とも活用してみてください。

日本赤十字社 「あ!地震。あなたならどう脱出する?~メタバース地震体験~」 | REV WORLDS (レヴ ワールズ) (rev-worlds.com)

これからも、いつまでも震災を忘れることのないように

多くの方の記憶に残し、次世代につなげていきましょう。

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