広島に原爆が投下されてから77年が経ちました。
核兵器廃絶と恒久平和の実現を願い、広島三越支部では毎年折鶴献納を行っています。
今年は、各地域(6支部)より計6856羽が集まりました。
(松山三越支部:600羽、静岡伊勢丹支部:756羽、高松三越支部:2040羽、広島三越支部:1800羽、仙台三越支部:1000羽、IMBS支部:660羽)
ご協力いただきました、支部のみなさま、ありがとうございました😀

8月5日に広島県立広島産業会館にて行われた「連合2022年平和ヒロシマ集会」に、
広島三越支部書記長・執行委員、高松三越支部書記長の3名で参加し、
全国からお預かりした折鶴の献納にいってきました。
集会では被爆体験者の証言や、高校生平和大使の取り組み報告・平和への思いなどが発表されました。
高校生平和大使が言っていた、「ビリョクだけどムリョクじゃない!」という言葉が印象に残りました。





8月6日には、平和祈念式典は入場制限があり会場内には入れませんでしたが、すこし離れて参加しました。
その後、灯篭流しのボランティア活動に参加しました。
多くの平和を願う人が、灯篭に平和への願いを込めてメッセージを書いていました。



これからも、恒久平和に向けて、平和を願い、微力ですが自分たちにできることを続けていきたいと思います。

