【経営対策】HDS経営懇話会報告 9月

労働組合ではHDS経営の皆さまと組合本部役員とで「HDS経営懇話会」を実施しており、主にグループ経営の動向やグループ全体の経営状況の確認を行うとともに、メンバーの声や現場課題を踏まえた意見交換を行っています。
こちらではその内容を共有いたします。

本部執行委員長の菊池です
9月16日に開催されたHDS経営の皆さまとの懇話会の内容について報告します。

今月の議題は、経営の皆さまからは「①財務戦略における政策保有株式の考え方について」 「②26年3月期第一四半期決算について」 「③営業現況その他」について、報告と意見交換を行いました。

①財務戦略における政策保有株式の考え方について
当社における政策保有株式の考え方について説明を受けると共に、財務戦略全般における社内議論の状況や、保有銘柄の今後の縮減の考え方等について確認を行っています。
※なお、政策保有株式とは、日本企業特有の株式の保有方法であり、一般的には取引関係の強化等を目的として保有する株式のことを指します。昨今、「コーポレートガバナンス」「資本効率」「株主還元」といった観点から各企業において縮減の動きが出てきており、当社においても縮減を進めている状況にあります。(詳しくは、開示されている有価証券報告書にてご確認ください)

②26年3月期第一四半期決算について
ベーシックカードによる識別化の取組み、海外顧客の識別化・海外外商の取組み状況、エムアイ友の会の今後の方向性、エムアイフードスタイルの状況、シンガポールにおける構造改革の状況、今後の経費削減の考え方等について確認・意見交換を行っています。

③営業現況その他について
丹青会、逸品会の状況に加え、第1Qの連邦利益の状況について説明を受けました。


組合活動報告では、組合が取組んでいる社会貢献活動(愛の募金活動・フードドライブ活動・東北復興支援活動・各地域における清掃活動・その他支援活動)について報告を行いました。
先日発刊されているIMGUメッセージでも取り上げていますので、ぜひご覧ください。

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