【三越伊勢丹支部】25年10月経営懇話会報告

10月24日に開催した三越伊勢丹経営懇話会の報告です。

三越伊勢丹支部では定期的に経営との対話を通じて、会社の考え方の確認や、メンバーからの声を直接伝えるなどVOICEサイクルの「伝える」を実行しています。

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連日お疲れさまです。組合川原林です。

10月24日に開催された三越伊勢丹経営懇話会についてご報告いたします。
今回の主な議題は、 ① 組合活動の報告 ② 営業現況 ③ 業務改革の進捗 になります。

【営業現況について】
会社より、上期の売上状況やMIカードの獲得・識別化の取り組みについて報告をいただきました。売上については、昨年のインバウンド好調の反動もあり苦戦している部分はあるものの、識別化の取り組みにより日本人顧客の売上は堅調に推移しているとのことでした。また、10月のインバウンドは回復傾向にあるとの共有もありました。
MIカードについては、前回もお伝えしている通り、ベーシックカードの獲得が好調で、正常口座数が回復している一方、今後は「利用促進」が課題とのことです。まずは獲得が大きく進んだことを成果と捉え、今後はお客さまに多くご利用いただくことで、顧客データを活用した新たな展開も考えていきたとのコメントがありました。

【業務改革の進捗について】
チャットボットの導入や紙申請のデジタル化など、現在の取り組み状況について説明がありました。組合からは、デジタル化推進に伴う主にマネジメント層のリスキリングや理解促進の必要性、また、物流の見直しなど多くの現場メンバーが実感できる改革の重要性について意見を交換しました。
特に、業務改革によって生まれた時間を新しい価値創造にどう活かすかが鍵であるとの認識を共有しました。組合としても、引き続き現場の声を聞きながら、会社側への進捗確認や意見共有を継続していきます。


簡単ではありますが、以上となります。ご意見・ご質問等ございましたら、お近くの組合役員までお寄せください。

お読みいただき、ありがとうございました。

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