12月26日に開催した三越伊勢丹経営懇話会の報告です。
三越伊勢丹支部では定期的に経営との対話を通じて、会社の考え方の確認や、メンバーからの声を直接伝えるなどVOICEサイクルの「伝える」を実行しています。
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組合川原林です。本年もよろしくお願い申し上げます。

12月26日に開催の三越伊勢丹経営懇話会報告をさせていただきます。
議題は会社側より
1. 25年第2四半期決算について
2. 営業現況
組合側からは
「キャリア相談会」の実施報告を行いました。
今回は会社側の議題を中心に報告をさせていただきます。
まず第2四半期決算の計数部分について第2四半期で堅く読みながら修正している。三越伊勢丹の牽引でグループ全体を押し上げていければとのコメントがありました。
三越伊勢丹支店の内容としては立川店の組織変更に伴う現場から出ている課題等を労使で共有し、今後の要員数の状況を踏まえ、業務フローの整理と働き方の見直しを早急に進めて行くとのことでした。
つぎに中期経営計画の進捗についてです。
人財戦略の部分では業務改革と新しい働き方を同時に進めながら、「三位一体人財」を軸とした少数精鋭の組織づくりを目指していくこと、この取り組みにより短期的な効率化ではなく、長期的な価値創造につながる働き方を確立していていきたいとの話に加え、将来的には「価値を生み出す成果の可視化」を目指し、人財育成におけるAI活用についても、スキルをレイヤーごとに整理しながら可視化する取り組みをトライアル含めて検討していきたいとのこと。
その他個客業プロセスにおけるDXの取り組みやフード&ビバレッジ事業についてもやり取りを行いました。
最後に営業状況については、中国の状況によるインバウンドの数字は注視していきたいとのやり取りと組合からは今回、日本橋店と銀座店でギフト機能を集約したことに対する会社の捉え等を伺い、組合からもお客さまへのご案内や現場での業務状況に対して上っていた声を店の労使で共有していく旨の報告を行いました。
内容は以上です。
何かございましたらお近くの組合役員までお願いします。
最後までお読みいただきありがとうございました。