9月2日に開催した三越伊勢丹経営懇話会の報告です。
三越伊勢丹支部では定期的に経営との対話を通じて、会社の考え方の確認や、メンバーからの声を直接伝えるなどVOICEサイクルの「伝える」を実行しています。
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連日お疲れさまです。組合川原林です。

9月2日に開催しました三越伊勢丹経営懇話会報告をさせていただきます。
議題は主に2025年度第一四半期決算・中期経営計画進捗と営業現況でした
決算の内容はPLの中身についての質疑と三越伊勢丹単体での今年度の見通し等のお話しを頂きました。
この第一四半期は昨年のインバウンドの大きな数字に対し、本年は厳しい状況ではあったが、海外アプリでの識別化を早めに進めて予算達成を目指すということで数字を上げていくということ、また決算説明会の内容については資料にも記載のあった「機動的な経費コントロール」についても伺い、その中では個客業に向けた様々な業務改革、特に店頭の決済周りと伝票の仕組みの変更等、既存に囚われない人員配置の在り方含め様々なことを見直していく検討をするといったお話をいただきました。
中期経営計画の進捗については海外顧客のパーソナルコミュニケーションについて伺いました。
現在海外アプリはゲストカードに変わっての入会が主になっているが、今後は識別化を進め、海外のお客さまを特定した情報発信や海外上位顧客へのロイヤリティ施策の検討も行うとのことでした。海外アプリや海外外商の取り組みは今後も適宜経営懇話会の場でもやり取りをしていきたいと思います。
最後に営業現況についてですが、識別化顧客の部分ではMIカード会員が皆さまの獲得努力とベーシックカードの影響によりプラスに転じていること、特に日本橋店では個客業プロセスのKPIに沿って8月の催事にてMIカードの取得が倍増したとのお話しをいただきました。前年はインバウンド数字が大きいですが、徐々に前年数字が落ち着いてくることと、今年度も丹青会、逸品会の開催で上位顧客の動員と引き続き識別化の取り組みで数字を作っていくというお話しをいただきました。
簡単ですが、以上です。
内容で気になる点等ありましたらお近くの組合役員にお尋ねください。
次回の経営懇話会は10月24日に開催予定です。
お読みいただきありがとうございました。