労働組合三越伊勢丹支部の内田です。
今回は、8月に開催した三越伊勢丹支部の経営懇話会の内容について報告をしたいと思います。
今年度の第2回目となる8月の議題は、下記の通りです。
①2022年度第1四半期決算(中期経営計画の進捗)について
②個人外商改革について
③C-t社員の新卒採用・人財育成について
④営業現況他
2022年度第1四半期決算については、第1四半期決算発表時におこなっている通期見通しの修正や今後の予算の考え方等について会社として説明を頂いています。
また、中期経営計画の進捗については、支店の現状・顧客に関するKPIの進捗状況・現在の売上状況を踏まえた要員面の対応といったテーマについて、労使でやりとりをおこなっています。
特に売上と要員面とのバランスについては、短期的な対応とともに、中長期の目指す姿の明確化・共有化の重要性について労使で確認をおこなっています。
その他の議題としては、個人外商改革やC-t社員の新卒採用・人財育成といったテーマについて会社から説明を頂いています。
特に、個人外商改革については、事業説明会の内容について会社から説明を頂いたうえで、取扱商品拡大に伴う収益化(マネタイズ)の問題や、新規外商顧客獲得における店頭との連動のあり方等について、現場メンバーの声を踏まえ労使でやりとりをおこなっています。
また、労働組合としてこの間各店にて開催してきたフェロー社員職務統合に関するテーマ別VOICE開催報告をおこなっています。
組合からは、フェロー社員の生の声を共有するとともに、職種統合にあたってはこうした声を踏まえた対応をおこなっていくことを労使で確認をおこなっています。
今後もメンバーの声をベースにした労使での意見交換を継続しておこなっていきたいと思います。

職種統合とは、エルダーフェローとの関係はありますか?