風土改革の向上に向けた取り組みとして、現状の課題やグループ風土改革労使協議の方向性を踏まえ、多様な個々人ひとり一人がこれまで以上に「ひとの力」を発揮するため、その土台となる「対話活動」や「相互尊重」が根付いた心理的安全性のある組織風土づくりと設定しています。また、限られた要員の中で組織の生産性を向上させるには、今まで以上に「チームで業務を行うこと」への意識を持つことが重要です。
三越伊勢丹支部では、「相互尊重」と「チーム意識」の2つを取組テーマに設定をし、推進をしていきます。その中で三越伊勢丹支部では、多くの部門があり風土の課題感やステータスは様々であることから、「一律の手法(特定のツール等)」による取り組みではなく、【目的を明確にした“運動”】という位置付けで、考え方と取り組みメニューを発信します。
各組織や部門、所属ごとで現状確認と取り組み内容を選択して、ぜひ取り組んでいきましょう!

Ⅰ.あるべき姿に向けて、まずはチェックシートで、「相互尊重」と「チーム意識」の各自のSTEPを確認し、チームごとの状態(傾向)を確認しましょう。
Ⅱ.チームごとの状態(傾向)が判ったら、それぞれのSTEPの取り組みメニュー項目を設定し取り組みましょう。
Ⅲ.次のSTEPを目指し、メニューを選定しながら取り組みを実行し、STEP3まで到達したら、その状態を維持できるように取り組みを継続しましょう。

【①相互尊重(個の関係)】


STEP1 相手やチームに意識を向ける STEP2 日々の行動に移す(まずは身近から) STEP3 対象範囲を拡大する(適宜)行動のレベルアップ【②チーム意識(集団の関係)】
