【働く環境の整備】風土改革の向上に向けた取り組みとは? 

風土改革の向上に向けた取り組みとして、現状の課題やグループ風土改革労使協議の方向性を踏まえ、多様な個々人ひとり一人がこれまで以上に「ひとの力」を発揮するため、その土台となる「対話活動」や「相互尊重」が根付いた心理的安全性のある組織風土づくりと設定しています。また、限られた要員の中で組織の生産性を向上させるには、今まで以上に「チームで業務を行うこと」への意識を持つことが重要です。

三越伊勢丹支部では、「相互尊重」と「チーム意識」の2つを取組テーマに設定をし、推進をしていきます。その中で三越伊勢丹支部では、多くの部門があり風土の課題感やステータスは様々であることから、「一律の手法(特定のツール等)」による取り組みではなく、【目的を明確にした“運動”】という位置付けで、考え方と取り組みメニューを発信します。

各組織や部門、所属ごとで現状確認と取り組み内容を選択して、ぜひ取り組んでいきましょう!

【①相互尊重(個の関係)】

STEP1 自分の言動の客観視する

・さん付け、丁寧語運動

・客観視チェックシート

・アンコンシャスバイアスの考え方

・話し方・聴き方、傾聴の技術

・ハラスメントの知識

STEP2 自分の言動のマイナスを減らす

・フィードバック技術

・アサーションスキル

・私への手紙(上司から部下、部下から上司へ)

STEP3 自分の行動のプラスを増やす

・フィードバック技術

・ピアボーナス

【②チーム意識(集団の関係)】

STEP1 相手やチームに意識を向ける

・お天気チェックシート

・1on1ミーティング

・チームビルディングとは

STEP2 日々の行動に移す(まずは身近から)

・ピアボーナス

・朝礼、MTGを利用した他己紹介

STEP3 対象範囲を拡大する(適宜)行動のレベルアップ

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